これ、実は気のせいではなく、れっきとした科学的根拠があります。
クレラップなどの主成分である「ポリ塩化ビニリデン(PVDC)」は極めて高いガスバリア性を持ち、水分や空気を完全に遮断します。
一方、安価なポリラップの「ポリエチレン(PE)」は分子構造上、微細な隙間から適度に水蒸気を透過させる性質を持っています。
温かいご飯を包んだ際、前者は「完全密閉されたサウナ」のように水分を閉じ込めてお米をベチャつかせますが、後者は「適度に呼吸する木のおひつ」のように余分な蒸気を逃がし、おにぎり本来の食感と風味を保ちます。
値段が高いラップが常に正解ではありません。おにぎりを握る際は、通気性のあるポリエチレン製を選ぶのが最も合理的な判断です。
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げきつよです
@kometonakamano
ポリラップとクレラップで握ったおにぎり、味の違いがあるのですわ x.com/tanemaki_2024/…
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誤りです。
ポリ塩化ビニリデンとポリエチレンで性質が異なるのは事実ですが、ラップでは両者を薄膜に加工するため明確な差は出ません。
確かにポリエチレンのほうが水分飛散性が高いですが、ラップでおにぎりを包み込んだ場合、1日放置した場合で多く見積もっても水数滴の差です。
この数滴の差で味の違い出るとは考えにくく、炊飯直後に包むか、冷ましてから包むかといった工程が味に反映されると思われます。
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