結局人生は徳を積むことなのかもしれない
「因果応報」は悪いときに使う言葉かと思っていたが、意外と逆のシーンも多くあるのかもしれない。つまるところは「良い行いをすれば自分に返ってくるし、悪い行いをしても自分に返ってくる」と非常にシンプルな法則なのかも。
もちろんそれを期待して利己的になりすぎるのは良くない。でも多少は利己的にもなっていいでしょう、それが人間だし。期待し過ぎて押し付けがましくならなければOK。
この徳を積むというのは「良いことをする」だけではない。もちろんポイ捨てしないとか、財布を拾ったら届けるとかそういう基本的なこともあるが、仕事を頑張るとかもあると思っている。
人に助けてもらうことがあるとそれは自分の徳が返ってきたと考えるのが良いのかも。逆に人を助けてあげることで徳を積めるのではないか。
結構僕は利己的な性格だと思っている。「助けてあげたんだから、お返ししてくれてもいいじゃないか」と思ってしまう節があり、その度に自分の小ささが嫌になるし、人間としての度量の小ささを痛感する。
人に奢ってあげてもいいし、何かをプレゼントしてあげてもいいのだ。結局はそうやって人を楽しませたり、ハッピーにさせることが大切であり、それはいつか自分に返ってくるのかもしれない。何より目の前の人が喜んでくれたらそれだけでちょっと幸せな気分になったりする。
取り止めがなくなってしまったが、すぐに「損したなー」と思う性格を改善するために、「この行いによってハッピーになる人がいるし、いつか自分にも返ってくるんだからいいじゃないか」と思うようにしたい。
みんなが徳を積むことで、日本は今よりちょっと良い国になるかもしれない。世界もそう。そっちの方がいいな。
こないだ駅でお金の入った封筒を拾った。ちょっと葛藤があったけど、駅員さんに届けた。落とした人に無事に届きますように!もう落とすなよ!


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