報ステ大越健介氏「忘れてはならないのは17歳の命が…」辺野古学習の政治的中立違反認定めぐり
日刊スポーツ配信
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>一方で、「ただ忘れてはならないのは、17歳の命が、船の運航主体と学校側のお粗末な対応によって失われたという事実の重さです」と厳しく指摘。「徹底的に検証しそれを詳細に公開することで、再発防止につなげていくことが何より重要だと思います」と、見解を語った。 確かにそうは思うが、そのようなことを言いながら同じような過ちが何度も繰り返されてきたのは事実だと思う。 それが理想と現実の違いだ。 それともう一つ、事故が起こったという事実を捻じ曲げて報道するのも大きな問題だと思う。 もっと素直に報道していれば防げた事故もあったのではないのか???
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大越さんにしては一見まともな意見に思えるが、言葉の端々に引っかかる所あるな、尊い命が喪われたのもあるが、しっかりと他に怪我やショックを受けた学生(この人数をはっきりと報道してる所無くない?)、もいる事はつけ加えて欲しい。 北越の時には同情の学生の親族とかのコメントを集めてましたよね。
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今回の「政治的中立を巡る違反認定」は、国としても、見かねて出したものではないだろうか? 事故が起きて、速やかな真摯な会見や原因追及、学校側の責任の調査、そして謝罪があればこの認定は行われなかったのでは? 卒業入学式では亡くなった生徒に対しての黙祷さえなかったと聞く。 遺族、被害者、被害者家族の怒り、やるせない思いに全く答えなかった結果だと思います。
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船転覆以前に、警備員が活動家を制止して、亡くなられた事件がある。その内容を、オールドメディアは、ほとんど報道しなかった。玉城知事は、世間が騒がないから、献花すらしていない。 そして、この高齢の女性活動家は、警備員の警備会社を訴えている。そのバックには、面倒くさい弁護士がおり、それ故にオールドメディアも、警備員死亡の事件を取り扱うのを躊躇している。 今回の船転覆の前に、基地反対派の実態を、オールドメディアが、恐れず報道し、批判していれば、船転覆も起きなかったかもしれない。 世間が、ここまで騒がなければ、献花に行かない玉城知事も、知事としては失格。
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同志社国際高校の在校生や保護者が今回の事故に対して学校側に責任追及や批判が行えないのは「同志社大学への進学推薦で不利になる事」を懸念しているからだ。そういう意味では同校内部からの改善は不可能に近いから、文部科学省からの外圧が絶対に必要になる。多くの受験生の保護者も同校の「偏向教育や生徒への安全管理体制の改善」を注意深く見ていることだろう。
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まず問題なのは、この事件が適切に整理されていないことであって、 マスコミも、それを具体的に指摘するのが公平であり、そうすればいいだけの話ではないでしょうか。 むしろ真相解明について抽象的な表現にとどめているのがおかしな話です。 今回の出航について、船長たちはどこまでの法律や技術的カバーをしていたのか、当日の動きは事故後も含めてどうか、また生徒たちをこういった船に乗せる文化はいつから誰が作ったのか。そういった疑問点をきちんと列挙していただきたい。
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左の方々(主に共産党系、立民系)の方々が『自分たちは悪くない』『政治利用するな』等々の主張が目立ち、亡くなった高校生のことは二の次程度にしか感じない。 謝罪の内容も時期沖縄知事選を慮ってのことのように見える。 今回の事件については、学校側、受け入れ側共に問題があるとしか感じず、それにより尊い命が巻き込まれて犠牲になったと感じる。 同様なことが起きないよう、厳しい沙汰に期待したい。
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亡くなった娘さんに、現地に赴いたお母様の「ともちやん、ママ来たよ〜」の画像を見ました。涙が溢れて、怒りよりも悲しみに胸が締め付けられました。沖縄とは言え、水は冷たく、救命具が、生きるのを邪魔したなんて。何の為の救命具ですか。怖かったと思いますよ。思想云々より、引率の教師が乗船してないとは。引率と云うのは、生徒と同じ行動をするのが当然です。あの暴走バスにも、引率の教師は、同乗してないでしたね。1番頼りになる人が、傍にいないのは、許せません。これから人生を歩む若い人です。ご遺族は、悔しいですよね。
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事故原因解明と再発防止が求められるのは間違いない。 それと併せて、政治的主張の学習においては賛否両論の学習を同時にさせて、生徒に自ら考えさせることが重要だろう。仮に今回反対派の意見だけの学習であれば教育機関が一方的な主張を押し付けようとしたと見做されても仕方ないのでは? 安全第一に、かつ、主張の異なる両者の主張を学習することが大切だろう。
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共産党が謝ったことで、オールドメディアも慌てて報道し始めた気がするが、共産党の委員長が謝ったのは、あくまでも内向きの集いでの話で、公に世間に向けて誤ったのではなく、あくまで自分たちのためにアリバイ作りをしたにすぎない。 オールドメディアも、そういう意味ではアリバイ作りの熱量のない事務的な報道を片手間にやってきた。 国が認定するより前に、メディアだったら十分時間があったのだからしっかりと調査し検証すれば、同じような結論になったことは明白でしょう。 左翼の抗議を恐れ、民放労連が協賛している団体が起こした犯罪なので腰が引けていたのでしょうが、公共の電波を使っている放送局の名が泣きますよ。
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