トランプ氏、和平交渉「ほぼまとまる」 核問題でなお食い違いも
ロイター配信
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主なヤフコメは?
- 核問題の解決が和平の鍵であり、現状の合意は本質的な解決には至っていないと感じています
- アメリカとイスラエルの戦略がイランを追い詰めており、イランは核を手放さないという意見もあります
関連ワードは?
- 核問題
- 和平交渉
- 制裁緩和
コメント407件
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「ほぼまとまる」と何度も期待を持たせる発言はあるけど、結局は核問題の認識の違いが一番大きい。ここが解決しない限り、本当の和平にはならないと思う。 ただ、対話を続ける姿勢自体は大事だし、感情的な対立より外交で進めてほしい。世界情勢が不安定な今だからこそ、軽いパフォーマンスではなく現実的な合意を期待したい。
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トランプ政権が60日間の停戦延長を打ち出した理由には季節的なものもあると思います。これからペルシャ湾は暑い季節を迎えますから、米軍の現場レベルで、無骨な作りの艦船で過ごすには厳しい季節です。 過去の中東における米軍の動きを見ても、湾岸戦争が1月でイラク戦争は3月でした。そもそも今回のイランとの対立が長引いている事はトランプ大統領の誤算によるものです。 一方でトランプ大統領はイラン攻撃の意義を主張したいでしょうし、イランには譲れない条件があります。食い違いが埋まる見込みは無いと思います。
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停戦延長と海峡開放の協議が進むなら、 地域の緊張緩和と物流安定につながり日本にとっても重要な前進です。 イランへの経済圧力が段階的に緩和されれば原油調達の選択肢が広がり、 エネルギー安全保障の改善にも寄与します。 関係国が合意形成を急ぎ早期に実務的な枠組みが 整うことを期待したいところです。
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合意に近いという言葉だけが先に出ていますが、核心部分ではかなり隔たりが残っているように見えます。 ホルムズ海峡の通航や制裁の一部解除では調整の余地があっても、イランが核問題、とくに高濃縮ウランの扱いで簡単に譲るとは考えにくいです。 実際、米側は前進を強調し、イラン側は核の譲歩を否定しており、発表の時点で認識が揃っていません。 そう考えると、今回の発信は合意の実態というより、市場や関係国に対して緊張緩和の空気を先に作る意味合いもあるのではないでしょうか。 原油価格や海運リスクに直結する以上、言葉だけでも相場は動きます。 本当に見るべきなのは、合意に近いという表現ではなく、核問題がどこまで文書に入るのかです。 そこが曖昧なままなら、和平は進んでいるように見えて、ただ時間を買っているだけなのかもしれません。
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イランの革命防衛隊は、核兵器原料の継続保有とホルムズ海峡の支配権保持を主張している。革命防衛隊に変わる権力体制ができたのだろうか。もし今のまま停戦しイランの原油輸出規制解除となったら、この戦争が原油価格や株価上下で私腹を肥やす輩のためのものと言われかねない。イスラエルも、大多数のイラン国民も納得しないだろう。残念だが戦端は開かれると考えざるを得ない。
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今回の合意、一見すると大きな前進に見えます。しかし実態は、すでに続いていた「戦わない状態」に名前をつけただけです。 核問題という本質的な対立は完全に棚上げ。「60日間の交渉期間」という形で先送りされました。 トランプ大統領は「俺が解決した」と宣伝できる。イランは制裁緩和という実利を得つつ、核は守れる。双方にとって「今の状態を確定する」ことが都合よかったわけです。 では60日後はどうなるか。おそらく「もう60日延長」になるだけです。イランはこの引き延ばし戦術を20年以上繰り返してきた実績があります。 合意とは「解決」ではなく、「次の交渉をする約束」に過ぎません。
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「核問題で認識に違いがある」 だから、米国とイランイスラム共和国との間で戦闘行為が生じている訳でここが解決されない限り、中東湾岸地域には平和が訪れないと云うことですね。 米国はイランの核開発の放棄を譲ることは絶対に無いでしょう。米国の絶対的核心的利益だからです。 米国もこれ以上、中東地域には安全保障上の軍備を費したくないのでしょうね。
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何度聞かされたセリフだろうか?期待し裏切られる、原油がやや下がり、株価が上がる。そして簡単に裏切られる。原油価格は上がり、株価は下がる。円安は進行し、政府は燃油補助金での慰撫に余念がない。他を知らないみたいに。このどさくさにトランプさんは株式のインサイダー取引したという。 私達は桜の咲く頃に見た甘い夢が紫陽花が咲く頃には悪夢の現実化という恐怖を感じ始めている。とにかく早く戦争が終結し、原油をはじめとする需給が回復することを願うだけである。
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「合意はほぼまとまった」と米側が発信した直後に、イラン側は「現実と一致しない」と否定し、核問題でも「高濃縮ウランの引き渡し合意は存在しない」と真逆の説明をしている。 この3カ月、期待を煽る報道、否定、修正、再交渉の繰り返しです。もちろん停戦やホルムズ海峡の再開は歓迎すべきですが、国民が知りたいのは観測記事ではなく、実際に船が安全に通り、原油と物流が安定するかです。 外交をSNS発信や関係者筋のリークで動かされると、市場も生活も振り回されます。合意という言葉より、まず現実の結果を見せてほしい。
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「一方、イランの革命防衛隊系ファルス通信は24日未明、合意によりイランがホルムズ海峡を管理することになると報じた。トランプ氏が合意はほぼ最終段階にあるとしたことについては「現実と一致しない」と否定した。」 こちらが正しい現状だろう。トランプはわざと合意が近いと事実と異なる風説を流し、実際には合意文書は決裂となるはずだ。 なぜ事実と異なる情報を流したかは、株や外国為替で巨額の利益を上げるためだと推測できる。 株や外国為替は、市場が事前情報と同じ結果が出ても大きく反応しないが、事前情報より大きな変化や真逆の展開があった場合には、大きく反応するからだ。 要は、これまでトランプ自身や関係者等によって行われてきたインサイダー情報によってまた巨額の利益を上げようという不正の流れの一環にすぎない。
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