【中日】交流戦も井上一樹監督で巻き返す 朝田憲祐本部長「これまで以上に緊密に連携」「駆使してかじ取りを」借金15の緊急事態に取材対応「ラインアップは他球団に劣っていると思っていない」
◆JERAセ・リーグ 中日3―5広島(24日・バンテリンドーム) 中日・朝田球団本部長が試合後に取材に応じ、15勝30敗1分けの借金15で交流戦前のリーグ戦を終えたチーム状況について語った。ここまでの戦績を「非常に厳しい戦いでした」と認め、故障者続出などを原因に挙げた。「それでもラインアップは他球団にそこまで劣っていると思っていない。救援陣が厳しい状況で負けが込んでいますけど」と分析。「次週から交流戦で、けが人も順次戻ってくると思うので、チームが上向いていくことを願います」と巻き返しを期待した。 【写真】ビシエド家の貴重集合ショット!ファミリーと幸せに!!! 井上監督の采配については「(残っている戦力を)駆使してかじ取りをしています。球団としては、これまで以上に緊密に連携して、一戦一戦を戦っていきたい」と語り、先を見据えた。
報知新聞社