VectorMapMakerの使い方
ベクターマップメイカー
どうもこんにちは ぺいです。
今回は、正確な敷地データを持ってくる方法について書いていきます。
今回紹介する方法は、VectorMapMakerをつかって国土地理院から線データを持ってくる方法です。
では早速。
VectorMapMakerを使うざっくりとした流れ
下が使うまでの全体の流れです。
全体は大体4ステップ。クリックで拡大します。
1.「VectorMapMaker」をダウンロード
まずはVectorMapMakerをダウンロードします。
リンクをクリックすると、ページに飛びます。
ちょっとスクロールしてくと、「ダウンロードはこちら」ってのがあるんで、それをクリック。
あとは手順に従ってもらえれば!
2.「敷地データ」をダウンロード(国土地理院から)
次に、国土地理院へ行って、データを持ってきます。
この下にある、「ダウンロード」画面へ行きます。
で、最初の画面は下のような感じになっています。
①登録する
まず、最初に登録してもらう必要があります。
個々は案内に従って、ちゃちゃっと登録してもらえればOK。
②データの取得
登録が終わったら、データの取得。
で、等高線の情報が、いらない人は、「基本項目」のみを。
等高線の情報が、必要な人は、「基本項目」「数値標高モデル」の2つを選択します。
で、「ファイル選択へ」を押すと下のような画面に映るんで、自分が欲しい場所のデータを選択します。
マウスでホイールしていくと、拡大縮小するんで、自分の欲しい敷地のところを探して、選択してください。
選択すると、こんな感じになります。
で、選択し終わったら、ダウンロード。
3.各種設定
持ってきたら、最後に、VectorMapMakerを開いて設定をしておわり。
が、設定画面はめんどくさそう。
めんどそうではあるんですけど、設定のステップは、
フォルダ移す。欲しい線を選ぶ。範囲を選ぶ。
の3ステップです。
「基盤地図情報」フォルダにデータを移して「解凍」
さっきダウンロードしたデータを、「基盤地図情報」のフォルダに移動します。
フォルダの場所は、国土地理院から持ってきたデータは「ダウンロード」
「基盤地図情報」のフォルダは、Windowsの人ならデスクトップの左下で検索すれば出てきます。
で、左側にある「データの解凍」を選びます。
②ほしい線にチェックを入れる
はじめの画面のお隣のタブ「基盤地図情報」に行きます。
で、そうすると、下のような画面になるんで、自分が必要な情報を選んでください。
③欲しい線にチェックを入れる
最後に、最初の「描画設定」へ行って、範囲を選びます。
いじるのは、用紙のサイズ・縮尺・地図の座標系の3つ。クリックで拡大します。
あとは「地図で指定」をクリックして、地図から選びます。
このときに、表示レベルを「道路」にしておくと、場所がわかりやすいです。
標高も欲しい人は?
標高のデータも欲しい人はもうひと手間。
といっても、手順はそんなに変わらないです。
さっきも言ったように、国土地理院の真ん中のボックス「数値標高モデル」から同じ場所の標高データを持ってきます。
で、それを「基盤地図情報」のフォルダに移した後、「描画設定」画面で解凍。
最後に、等高線の間隔を指定して終了です。
最後だけちょっと手順変わりますけど、そんなに変わんないです。
4.実際に使う
後は実際に使用して終了です。
イラレで使うなり、プリントするなり、自由です。
是非役立ててください!


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