巨人・竹丸和幸は6回4失点で3敗目 立石とドラ1対決「初球から振ってきていいバッター」プロ1号被弾
◇セ・リーグ 巨人3―6阪神(2026年5月24日 東京ドーム) 巨人の先発・竹丸和幸投手は6回8安打4失点で3敗目を喫し「状態は良かったんですけど、やっぱりホームランは流れが変わるなと」と5回の2被弾を悔やんだ。 4回までは無失点投球も5回に梅野に先制ソロを浴びた。その後2死一塁からは同じドラフト1位ルーキーの立石にプロ1号を浴びた。 147キロ直球を右翼スタンドへ運ばれ「そんな悪いボールでもないと思うんですけど、ストライクをとりにいったボールというか。きれいに打たれましたね」と唇をかんだ。 初めての立石との対戦は3打数1安打。「しっかり初球から振ってきていいバッターですね」と印象を語った。