DeNAのダヤン・ビシエドが引退 「家族の元に戻る」―プロ野球
DeNAの木村洋太球団社長は24日、ダヤン・ビシエド内野手(37)の現役引退が決まったと明らかにした。 【写真特集】プロ野球の歴代首位打者 19日に本人から申し出があり、慰留したが最終的には意向を尊重した。 ビシエドは引退の理由を「思い描いていた状況とずれが出てきてしまった中で葛藤し、家族の元に戻ることを決断した」と話したという。任意引退となる。 キューバ出身で2016年から中日でプレー。右の強打者として活躍し、18年には首位打者と最多安打のタイトルを獲得した。昨季途中にDeNAに加入。今季は代打起用が続き、ここまで20試合に出場して打率2割5分9厘。通算成績は出場1021試合で1040安打、142本塁打、561打点、打率2割8分6厘。(記録は23日現在)。