阪神・立石正広が三塁、佐藤輝明が右翼、森下翔太が左翼でノック受ける 試合前練習で守備位置シャッフル
阪神の立石正広内野手(22)、佐藤輝明外野手(27)、森下翔太外野手(25)が、24日の試合前練習で、守備位置をシャッフルしてノックを受けた。 【写真あり】小籔千豊、新幹線で「目が合った」人物が…虎の超人気選手だった 立石は三塁の位置について守備練習を行った。19日に1軍昇格以降、4試合全てで左翼で先発していたドラフト1位ルーキー。この日はその左翼でノックを受けず、本職の三塁から守備練習を開始した。 一方で、佐藤輝明内野手(27)は、右翼から守備練習をスタート。森下翔太外野手は、左翼でノックを受けた。昨季の交流戦では実際に右翼・佐藤輝、左翼・森下のでの先発出場があった慣れた動きでフライを追った。なお、この2選手も本職の三塁、右翼でノックを受けることはなかった。