【高校野球】横浜と浦和学院が春の関東王者かけ激突 横浜先発は2年生左腕・小林鉄三郎…プロ注目の織田翔希はベンチスタート
◆春季高校野球関東大会▽決勝 浦和学院―横浜(24日・千葉県野球場) 今春のセンバツに出場した横浜(神奈川1位)と、浦和学院(埼玉1位)が決勝で激突する。 【写真】斎藤佑樹、伝説の決勝再試合「ハンカチ世代」の甲子園 10年ぶりの決勝進出となった横浜は、小林鉄三郎投手(2年)が先発。プロ注目の最速154キロ右腕・織田翔希投手(3年)はベンチスタートとなった。春の関東Vとなれば、村田浩明監督(39)が主将を務め、捕手としてエース・涌井秀章(現中日)とバッテリーを組んだ2004年以来、22年ぶりとなる。 4年ぶりの決勝進出となった浦和学院は、最速147キロ右腕のエース・日高創太投手(3年)が先発。22年以来となる春の関東制覇を狙う。
報知新聞社