【早過ぎたジャパニーズスーパーEV】
世界中でEV車花盛りだが、日本のEVと言えば、23年前の慶應義塾大学で開発されたエリーカ(Eliica:Electric Lithium-Ion Car)を思い出す。
これがただのEVではなく、8輪というインパクトのある外観を持ち、インホイールモーターという当時としては先端技術的特徴を備えていた。
軽量化において、アルミニウム業界も少なからず協力したものだ
。
0→約160km/h加速でポルシェ 911ターボに勝り、最高速度は370km/hにまで及ぶという、スーパーカー顔負けのスペックまで持ち合わせるモンスター。
あの片山右京が絶句する動画が今だに存在する。
市販化には至らなかった「早すぎた」EVだが、その技術は後々の自動車メーカーに受け継がれている。
Test Drive - Eliica vs Porshe
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