TODAY IS THE DAY アート作品リスト(2025.12.18)
* ON SALE
随時更新。
リサーチ後、追って単独にピック・アップしてまいります。
ヘンク・フィッシュ(Henk Visch)
『Where are you ?』 (2023)
( Image from : Le ballon rouge)
価格:9万円(税込)
ヘンク・フィッシュは、1950年生まれの世界的なオランダの現代美術家。
主要なギャラリーや美術館で数多くの展覧会を開催している。
1988年にはヴェネチア・ビエンナーレでオランダ代表を務め、1992年には「ドクメンタ9」に参加。
数々の重要な芸術賞を受賞。
現在もアイントホーフェンを拠点に活動中。
本作は当財団のための特別エディション。
ジャンニ・モッティ(Gianni Motti )
『Money Box』(2013)
価格:6万5千円(税込)
ジャンニ・モッティは、1958年生まれのイタリア人コンテンポラリー・アーティスト。現在はジュネーブ在住。
本作は、2005年ヴェネツィア・ビエンナーレのスイス館、ジュネーブのMAMCO、パレ・ド・トーキョー、Metzのポンピドゥー・センター、ジュ・ド・ポームで展示された。
アピチャッポン・ウィーラセタクン (Apichatpong Weerasethaku)
『Today』 (2023)
価格:14万円(税込)
1970年バンコク生まれのタイ人映画監督/アーティスト。
*参考記事
「アピチャッポンはなぜ世界から絶賛される? その特殊な才能を探る」 CINRA
本作は当財団のための特別エディション。
彼は、子どもたちのトラウマケアのための ITプログラム『WUZU WUZU(うずうず)』開発パートナーでもあります。
レイ・パルラ (Rey Parlá)
『Unconventional Ways』 (2012)
定価:68万9千円
→ 特別価格:36万7千円
ジョン・ミラー (John Miller)
『Untitled(02-18-23) [No. 118], The Middle of the Day』 (2023)
価格: 7万3千円(税込)
1954年、クリーブランド生まれ。
ニューヨーク/ベルリン在住のアーティスト。
都市の日常的な風景の中に非日常的な空気が漂う、クールでもあり、またどこか穏やかな温かみのある作品。
本作は当財団のための特別エディション。
*John Miller のサイト https://aurarosenberg.com/johnweb/
(トップページのみ閲覧可)
ヴェルディアナ・パタッキーニ
『On the other hand』
定価:78万円 → 特別価格:16万円
1984年イタリア生まれ、ニューヨーク在住のアーティスト。
ジェニン・ゴードン
『Slum Kids and Granny, Haiti』 (2005)
定価:2,600 US$(40万8千円)→ 特別価格:1,600 US$(25万1千円)
1972年ニューヨーク生まれ。
小沢剛 『JIZO SOFT DOLL(地蔵ソフト人形)』 (1995)
特別価格:1点 5万円
小沢 剛 氏は1965年東京都生まれ。
1991年東京藝術大学大学院美術研究科壁画専攻修了。
TODAY IS THE DAY 設立趣旨に賛同してくださったメンバーのひとり。
世界各地に自作の地蔵を置き写真に収めた作品「地蔵建立」、牛乳箱を用いた超小型移動式ギャラリー「なすび画廊」、美術史の名画を醤油で模写する「醤油画資料館」。様々な野菜を使って銃器をつくり、それを構えた女性のポートレイトを撮影した後、それらを食べる「ベジタブル・ウェポン」シリーズ、医師・細菌学者の野口英世や「戦争画家」として時代に翻弄された画家・藤田嗣治をモデルに、史実とフィクションが入り交じる物語を絵画や映像で表す「帰って来た」シリーズなど、批判とユーモアを交えた作品を手がける。芸術祭・国際展への参加多数。
【参考資料】
「小沢剛 前編『アートは現代社会を生きることにどう関われるのか?』 | ブログ | ベネッセアートサイト直島 」
30年前の作品で、おそらく他に販売しているところはないかと。希少です!
小村希史 『Ship』 (2004)
作品価格:828 US$(12万6千円)
→ 特別価格:414 US$(6万3千円)
小村希史(こむらまれふみ)は1977年生まれ。
近年は抽象作品の多い作家ですが、異色の具象作品の小品です。
松原 健 『果実の肖像 Trinh My Phung』
(2009年)
定価:20万円 → 特別価格:10万円
1949年、東京都生まれ。
心の深層に沈む記憶を、オブジェと映像の「ゆらぎ」によって呼び覚ます作品を制作する松原健。
彼は、「原初的な恐怖などの記憶の原型を共有することで、孤独や苦悩から解放され、内的な傷の修復が可能になるはず」と信じている。
宝珠の蓋付きの古い硝子瓶越しの柔和な顔が、部屋の明暗や観る者の内面の変化によって移ろいを見せる。
お問い合わせは、TODAY IS THE DAY 主宰 ( 平川典俊 )まで
(メールはこちらのフォームからお願いいたします🙏)。
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