在留外国人の世帯年収別「日本に子どもがいる」割合。
全体平均は36.6%。
しかも、世帯年収100万円未満でも27.3%が「子どもあり」。
さらにこの層481人のうち、年齢分布合計では65%が15歳以下の子どもがいる世帯だった。
低所得層の子育て世帯がかなり存在している。
この収入水準で、なぜ家族滞在が認められるのか。
家族滞在資格に明確な年収ラインを設けず、配慮を続ける「多文化共生推進」。
政府は日本をどのような社会にしようとしているのか?
出典:出入国在留管理庁「令和7年在留外国人に対する基礎調査報告書」