【オリックス】5年目の躍動止まらぬ渡部遼人 ヒットを許さぬ好守備に“同級生”ソフトバンク・正木智也も苦笑い
◇プロ野球パ・リーグ オリックスーソフトバンク(19日、京セラドーム) 連日攻守に躍動を見せている5年目外野手・渡部遼人選手。この日もダイナミックな好プレーを見せました。 【画像】対するソフトバンクの先発は大津亮介投手 これが生まれたのはオリックスの1点リードで迎えた5回。2アウト走者なしの場面で打席にはソフトバンク・正木智也選手を迎えます。正木選手はオリックスの先発・九里亜蓮投手の投じた6球目のチェンジアップを力強くはじき返すも、センターの守備についていた渡部選手がダイビングキャッチ。捕球を確認しホッとした笑みを浮かべると、九里投手もマウンドからこれをたたえました。このアウトで3アウトとし、仲間にたたえられながらベンチに戻った渡部選手。この躍動を打席の正木選手も苦笑いで見つめました。 なお、渡部選手と正木選手は、ともに慶応大出身の26歳。渡部選手は2回に相手のエラーを誘うヒットで追加点に貢献しており、対する正木選手もこの日のチーム初タイムリーを放っています。