「私たちの声は届いていないのか」止まる工事現場、追いつめられる中小建設業者の切実な声【報道特集】
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2026年4月4日放送のTBS『報道特集』で、番組に主演した専門家がナフサの供給に関して「間違いなく、今の状況が続いたら、6月には詰むんですよ、日本」と発言した翌日、高市早苗首相が自身のX(旧Twitter)などでこの報道に対し「事実誤認」と反論し、「国内需要4カ月分を確保している」と公表しました。高市早苗首相の言葉を鵜呑みにする人々は、まるでメディアのデマであるかのようにバッシングしましたが、結局嘘をついていたのはどちらだったでしょうか。ナフサ不足の危機的状況を報じたメディアの方だったでしょうか。メディアの報道をデマであるかのごとく否定した高市早苗首相の方だったでしょうか。
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6月になると全国の自治体の公共工事がスタートするが、すでに資材不足による入札不調が相次いでいるという。仮にがんばって入札し、見積もりを取って受注したとしても、その値段で完成させられないことがすでに確定している。 世界全体の原油備蓄は残り100日と言われているので、本当の地獄はそこから。 第三次世界大戦は水資源の奪い合いだと予測されてきたが、まさか原油が原因になるとは私も思わなかった。
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国土交通省「必要に応じて他の省庁と共有して対応していきたい」 中小企業庁「政策を検討するうえの材料とさせていただく」 行政の要である中央省庁がこんなことを言っているようではやる気ゼロ、他人事のお役所仕事も甚だしく、中小建設業者の切実な声は全く届いていないわけだ このままではわが国の産業構造が崩壊し、二度と立ち上がれなくなる時期が来るのも明白だ 本当に嘆かわしい国になってしまったものだと思う
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ナフサショックが明けても発注先が軒並み潰れては話にならないんだよね。 川上では紛争直後から、関連製品の高騰や供給制約は予見されてた。政府も早急にコロナ禍のような支援パッケージを準備すれば良かったものを、顕在化してからヒアリングでは見殺しと変わらない。
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高市さんの「必要な量の確保はできている」は大本営発表ですから。 国民に寄り添う気もちはゼロ。政府(自分)の責任じゃないって叫びたいだけですから。 そもそも高市さん、国民の生活にはほとんど興味がありません。 高市さんに大事なのは、安保3文書の改定、国旗損壊罪の創設、武器輸出の解禁、憲法改正、防衛費の大幅増額などなど。 あと皇室典範改正して、旧宮家男子を養子縁組して天皇にすること。 国民との距離は遠ざかるばかり。
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期日中に、引き渡しが出来なくなりましたね 相手も、この事態を分かっているので「たいへんだね」と言ってくれますが これが続くと、若い職人が他の業種に転職するかもしれません 彼らが気にしている事 大きな車を買っているので、その支払いの事 数か月なら、金も貸せるが それが年末までだと無理です
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現場にいる全ての人が「足りてない」といってるのに高市総理は「足りている」と言う。目詰まりしてるだけ…って誰がどこでその目詰まりを確認したの?こういう嘘や虚言を吐き続けてると今高い支持率で何をやっても許されている状況が一変しますよね。ホント困ってる業者および国民を煙に巻いて自身や政府にに非難が向かないようにしてるのだろうけど我々有権者はそんなに馬鹿じゃないよ…と言いたい。
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ナフサの輸入量が前年比67%減なのに足りているわけがない。確かに目詰まりは多少はあるのかもしれないが米ですらロクに目詰まり解消出来なかったのにナフサの目詰まりを解消出来るわけがない。 政府の無策により日本の建設業がボロボロになるのは目に見えている。
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不思議なことに100円ショップには袋とか普通に置いてあるけど ドラッグストアには袋(ゴミ袋など)は品切れ状態 価格の問題? 100円ショップの袋とそこまで価格変わらなさそうだけど…… 実際に、包装などの資材が足りていないのは紛れもない現実 高市の主張が正しいのなら、さっさと目詰まりを解消して雛不足を解消すれば良いだけの話 まさか、原因分からずに口先だけ目詰まり連呼してないよね? ナフサは足りていて、流通も問題なくて、製造もしてるのに解消するのにどれだけ掛かってるの? って話 高額献金企業に対しては迅速に補助金ばら撒くけど それ以外の企業に対してはあまりにも鈍足すぎる 関係者の人は、国政選挙のツケがこんなに早く訪れるとかね…… 因果応報とはよく言ったもの 衆議院を解散しなければ、最低でも3年半は現状が継続する 地獄は道半ば
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パンデミックの時は飲食や旅行業が否応なしに切り捨てられた。窮状を訴えたら罵声を浴びせられることも。いざとなったら人は助け合うことよりも足蹴にすることを選ぶ。今回はどうなるかな
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