会話

トランプ大統領のイラン侵攻という決断は、歴代米大統領の決断の中でも最悪の決断でした。 軍事的には、イランによるホルムズ海峡支配を打開できず、資源・エネルギー面では、湾岸原油の代替サプライチェーンも確保できず、経済面では、世界各国にかつてない苦境を強い、外交面では、欧州やアジアの同盟国、友好国の反発を招き世界から孤立し、金融面では、ペトロダラーを崩壊させBRICsを中心に脱ドル化の動きを加速させました。 イラン侵攻には、軍もCIAも国務省もバンス副大統領以下政権内の多くの閣僚も反対しました。 トランプ大統領に勝ち目のないの決断に導いたのは、イスラエルの強硬派と米国内キリスト教原理主義者のシオニストたちです。 彼らは戦後責任を問われ、トランプ大統領は任期を残し失脚し、ネタニヤフ政権も倒れ、イスラエルも米国も内政が大混乱になり、最悪イスラエルは国家崩壊、米国は内戦になりかねません。 日本は米国への依存追随をやめ自主自立の方向に早く体制転換しなければなりません。できなければ、ハルマゲドンに巻き込まれ、破滅を迎えます。