貯めた96億円を使い果たした病院運営、人口減の中で周防大島町が描く経営策【山口の医療を問う】 2026/5/21 (最終更新: 2026/5/21) 有料記事 厳しい経営状況が続く周防大島町立大島病院(同町小松) 厳しい経営状況が続く周防大島町立大島病院(同町小松) 「病院への巨額支出で町がつぶれかねない」。山口県周防大島町の藤本浄孝町長は頭を抱える。 残り1172文字(全文:1216文字) 続きを読むにはたるポIDの登録が必要です。たるポIDでログインすると無料で続きが読めます。(月5本まで) ・メールアドレスの登録のみでOK・お支払い方法の登録不要 たるポIDに登録して無料で読む ログイン 有料契約を申し込む この記事のジャンル 山口 周防大島町 この記事を書いたのは 村島健輔 むらしま・けんすけ 大島支局長。2002年入社。熊本県出身。松江支局や尾道支局などを経験。紙面の見出しやレイアウトを担う整理部門も長く経験。 トップ 中国地方 山口 周防大島町 貯めた96億円を使い果たした病院運営、人口減の中で周防大島町が描く経営策【山口の医療を問う】