本日、コロナ対策検証PT会議を開催。医療や福祉など各分野での三年にわたる取組の検証と今後の備えをとりまとめました。特に、テレワークやオンライン申請など行政デジタル化を進めていくことが、社会全体や職員の行動制約がなされる状況下でも、行政機能やサービスを維持していくためにも重要です。
兵庫県庁は、出勤率4割化を目指しており、来年度からテレワーク環境や行政手続きのデジタル化を大胆に進めていきますが、これは新たな感染症への備えにもなる取組です。
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