【警告】「外資系戦略コンサル」と名乗っていた人からブロックされた。それは、彼のビジネスモデルが崩れそうだから
「外資系戦略コンサル」 「激務コンサル勤め」そんな華々しい肩書きを掲げ、noteやX(旧Twitter)で初心者向けに980円の情報商材(有料note)を販売している人物がいます。
結論から言いましょう。私は彼のビジネスモデルの「矛盾」とプロフィールの「違和感」を、事実(ファクト)ベースでほんの少し紐解いただけで、先回りで予防ブロックされました。
なぜ、彼は会話を拒否して逃げ出したのか。 なんのこっちゃと思う方もいるでしょうから、この1週間で起きた「事実(ファクト)」のみを、時系列で隠さずすべて書いていきます。
この記事を最後まで読めば、note界隈にあふれる「自称プロ」のハリボテを見抜くリアルな目線が身につくはずです。
5月18日(月)ある人(○○🍀|外資系戦略コンサル勤めがnote副業やってみた)という記事を見つけました。
これは、元外資系戦略コンサルと一緒に仕事をしたことがある人にとっては、あまりにおかしいのです。
なぜか、副業禁止規定が戦略コンサルでは基本だからです。
当たり前です。機密情報を扱っているので、禁止に決まっている。
そして、副業なんかできないぐらいで忙しい。
私のように精神が壊れるか、体が壊れるか、辞めるか。
それでも耐えた人が外資ではトップになれるのです。
記事を見ると、こんな感じ
「ある金融会社に新卒で就職され、 その金融商品に開発を担当されていたようです。
現在は、転職して 主に「事業戦略策定」、「新規事業開発」の戦略コンサルになられたそうです。」
そして、これに敏感に反応し、
「はじめまして。
外資系の戦略コンサルタントの方がおすすめに出てきまして、嬉しくてフォローさせていただきました。
外資系戦略コンサルの肩書きの方と、昔一緒に仕事して、いろいろなそのファームが助けてくれって言われたときに助っ人で仕事をしていたんですよ。金融(銀行とか・保険とか)だったんですけど。
そんなに助けてくれって言うなら、もういっそのこと雇ってよなんて言ったら、あなたのレベル(一応、金融全般できたので)のポジションは扱いにくくて無理だよって、マネージャークラスにいわれまして。そういう1%の狭き門くぐり抜けたのすごいですね。懐かしさと一緒に、親近感もありまして。
ところで、専門はやっぱり金融ですか? 金融の戦略コンサルって金融戦略扱うので、大変ですよね。
それと、最近は外資系ファームでも副業OKなんですね。
昔は絶対禁止だったんですけど。
私は病気をして引退して何年の経つので、今ではそういう方々から相談を受ける程度ですけれど。
とにかく、外資系ファームは本当に体力勝負で何日も眠ることができないとかもありますから、ぜひ私みたいに精神とか気をつけてください。 応援しています。」
先方
「かめかめさんおはようございます! コメントありがとうございます。 専門は金融を担当しています。(事業開発中心です)
最近は本業と被らなければという条件で副業を認めている会社はかなり増えてきてる印象です。
実はこのnoteも精神衛生を整える、時間リズムを整える、 ためにはじめたものでして。
眠れないの話、本当に共感です。 やはり体的にはかなりキツイというのが正直なところです…。 無理はしてるんですが笑、無理しない程度に頑張りたいと思います。
ありがとうございます。」
私
「金融事業開発中心なんですね。
金融業界だと、私の頃は「金融(銀行・生保)事業」でカテゴライズされ、その後にどういう金融商品を戦略策定し、じゃあ、それを中長期的目標にするなんてやっていました。
そして事実上の商品開発にする(ここは戦術コンサルタントの出番ですが)という手順だったのです。(要は「金融・事業開発」ではなく、「金融事業・開発」だった)
今は経営層に対するアプローチ方法もずいぶん違うんだなーと思いました。 じゃあ、経営層も商品開発にある程度関わるんですね。
それは多様化しますね。
今でもファームの上の人とかから相談やらフリーになられた方もいらっしゃるので、聞いてみますね。きっと、もう古いよとか言われそうですが。笑
具体的にはどんな金融領域の事業開発を担当されてるんですか?
いろいろ守秘義務もおありでしょうから、答えにくい部分とかはかまいません。私の単なる知識のアップデートをさせていただきたいと言う個人的なお願いなので。」
ここまでが、私の当日のコメントでのやりとり。
翌日に本性が出ます。彼がやってきたことの同じことが。
「noteの伸ばし方の本質は~」
ちなみに、この記事を読み進めていくと、彼のリンクに行きます。
そして、そこは有料記事になっている(980円)
そこで、確信した私はコメントをします。
私
「肩書き変わってましたね(激務コンサル勤め)。
あと、自己紹介固定記事にしたんですね。
ファームの人に軽く確認取ったら、 「副業はまだ外資も日系も禁止のところが多いよ。 そのへんはあなたが現役の時と一緒。知ってると思うけどさ。 だから、みんなフリーになってるよ。 また助けてやってくれよ、下っ端にさ(笑)」
って言われちゃいました…。
余計な電話してしまったかな(汗)
それだけ今でも激務だってことなんだなと改めて思いました。 無理しないでくださいね。
応援してます。
私は病気で精神病んでキャリアが終わった元コンサル。
そう意味で、同じ過ちはしてほしくないので。
「本当に」無理しないでくださいね。
あっ、ブロックとかしないでください。
記事とか読めなくなっちゃうし、心配になるので。」
これにはスキだけあり、返信はありませんでした。
20日(水)ここまで、事実を突き詰められると、自分のビジネスモデルが崩壊します。よって、きっと時間稼ぎを考えました。
突然、餃子の話を持ってきました。
note × 副業の話は置いておいてと。
この記事を読んだ私は、ここでも詰めます。
私
「こんばんは!かめかめです😄
餃子の両面焼き、これは盲点でした!想像しただけでパリッという食感が伝わってきて、なんだか無性にビールが飲みたくなっちゃいますね(笑)今度、私も家で試してみます🥟
あと冷凍餃子を水餃子にレンチンでできるって知ってます?
YouTubeなんかで簡単レシピなんかの動画出ているので、見て参考にしてみてください。
意外と簡単で、小腹満たしには良いですよ。
激務のコンサルワークの中、こういう日々のちょっとした息抜きや、美味しいご飯の時間は本当に大切ですよね。しっかりリフレッシュしてくださいね。
明日はまた「note副業」の記事を書かれるとのこと!現役コンサルタントさんならではの、ロジカルで鋭い視点が詰まったノウハウ記事を、おじさん今からとても楽しみに待っていますよ。
明日から急に冷え込むみたいなので、お仕事無理せず、お体だけは気をつけてくださいね🙌
先方
「かめかめさん!こんばんは!
是非試してみてください🫡
ビールとの相性はバッチリです👍
水餃子!! 私もやってみます!!
なんだか記事を書いて お腹が空いてきました笑」
ここには仕掛けがあるのです。
ちょっとした彼の記事にある冷凍餃子を拾って、レシピまで見せた。
つまり、隅々まで読んでいるという証明なのです。
21日(木)読者との約束では、ここでは「note副業の記事」のはずです。
でも、答えが出ないので、
「note初心者の方、今から簡単なゲーム~」みたいな抽象的な記事に逃げます。
ここでも、追撃。
私
「○○さん、こんばんは!かめかめです😄
連日の餃子記事、○○さんの徹底した『餃子へのこだわり』が伝わってきて、今日も思わずお腹が空いてしまいました(笑)
そういえば昨日、○○さんが『明日はnote副業の記事を書きます!』と仰っていたので、現役コンサルタントさんのロジカルな副業戦略をノートを広げて待っていたのですが、今日は急遽、この奥深い餃子戦略に変更されたのですね!
激務のコンサルワークの中ですから、急な案件対応などで執筆スケジュールが後ろ倒しになることもありますよね、本当にお疲れ様です。
餃子記事でもこうしてすぐに20以上のスキが集まる○○さんの「アカウントパワー」、さすがです。
この『餃子から副業へどう繋げるのか』という高等テクニック、本命の副業記事で明かされるのを、さらにハードルを上げて楽しみに待っていますね!
夜は冷え込みますので、暖かくしてお休みください🙌」
これはスキのみ。そして、スキが少ないマウントとして取ってきたのがスキの数。
でも、これが良くなかった。
「アカウントパワー」(今は私に指摘された影響なのか、変更済)
こんな言葉聞いたことあります?
ほぼ、SNS界隈でちょっと使われている程度で、しかもそんなのあるの?と議論されているレベル。
ここで、もう降参なのか、ブロックされてしまいました。
ようやく、彼の記事は
「note×副業のコンサル~」
になりました。
でも、ブロックされてはいますが、読めるんですよね。記事。
これが甘いのです。
本題:なぜここまで1週間で追い詰めたのか。「外資系戦略コンサル」とか言うな。それの激務末に、自死寸前とか、私みたいに精神壊した人とか屍がたくさんある。それを自分のありもしない拍のために使うな!
そして、もうひとつ。
こんな肩書きだけで、この人信用出来るって判断するのは危険。言っていること同じだし、誘導されるのも同じ導線。だから、有料記事買うのは自分の責任だけど、本当の目線は持つべき。
ちなみに。こう言う、企業なりで人間関係を誘導していく様を仕事にしているのが、本物の「戦略コンサルタント」です。
ネット上には、「元〇〇」「現役〇〇」という魅力的な肩書きを掲げ、もっともらしい一般論を並べて、数百円〜数千円の有料記事へ誘導するアカウントが大勢います。
「あの人が言っているから信用できる」と、肩書きだけで判断するのは非常に危険です。 本物であれば、どれだけ鋭い質問や確認が来ようとも、自身の確固たる考えをベースに、的確に受け答えしてくれます。
質問されただけでフリーズしたり、接点を持つ前から怯えて予防ブロックに走るような人間が、あなたのビジネスや副業をアドバイスすることなど、逆立ちしても不可能です。
こうした、ハリボテを見抜く力を身につけること。 それこそが、AIが出したコピペ記事に騙されず、あなた自身がnoteやビジネスの世界で「本物の違い」を出し、本当の意味で成果を上げるための最大のコツです。
自分の身を守るための「リアルな目線」、ぜひ大切にしてください。


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