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ネタ詰めただけ2/Novel by 暁

ネタ詰めただけ2

6,035 character(s)12 mins

 煮詰まってきたんで息抜きにネタ投下。最近のエミヤへの愛に溢れすぎてる自分が怖い。衛宮一家のほのぼのっていいよね。
 続きを書きたいけど書けないような代物ばかり。むしろ誰か書いてください。

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摩耗して輪廻に戻った守護者が転生(?)して第五次聖杯戦争に参加する話


 前提として錬鉄の英霊の座は消滅。
 なんで輪廻に戻ったのかは不明。有力な説としてはアラヤが残滓を捨てるつもりで輪廻に放り込んだら、関わる因果が多すぎで再生しちゃった。

 転生したのは第五次聖杯戦争より数十年前のどっかヨーロッパあたり。
 なんとびっくり、■■士郎の親戚でした。しかも魔術師の家系でした。
 摩耗しきって名実ともに生まれ変わっているので、かつての自分に会っても殺意はない。ただ時折、中二病だった頃書いたノートを見つけたような気持ちになるらしい。あと他者に比べると情け容赦ない。(てかうちのエミヤさんはどれもこんな感じ)


 ・固有結界は継承可能らしい(情報でしか知らないんですがこれって血縁者が産まれもって受け継ぐのか、先代に認められたら受け継げるのか、どっちなんだろう。ここでは前者ですが)
 ・士郎は一般人にしては魔術回路が多い
 ⇒■■士郎は魔術師の家系で固有結界の能力自体は継承されたものと仮定
 →本来の固有結界は複製・貯蔵するだけで解析方法や使い方などは自力で身につける
 →士郎はアヴァロンによって起源が剣となったため、持ち主同様に扱える&宝具ですら投影できるという追加要素ができた

 固有結界が魔術協会にとって禁呪。大昔に固有結界を得、自分の身を守るために名家に入った魔術師が居た(桜みたいな事情)
 →分家の当主になる
 →起源に近づくために固有結界の研究に没頭(当時は異端中の異端で暗中模索)
 →「うちの当主は固有結界持って生まれた子じゃないと研究を引き継げないから、継承者は固有結界持ちだけ」
 →偶に隔世遺伝とかで数代空けて固有結界持ちが生まれる。代理が続くと研究も停滞する
 →固有結界持ち=正式な継承者という決まりだけ残る
 →固有結界持ちのエミヤさんが一般人として生まれる
 →継承者にさせられる
 →第五次聖杯戦争参戦


転生エミヤさんの人物設定↓

シェロ・A・アーチェトゥナー
 母が日本人。父がゲルマン系のハーフ。外見は前世とそう変わらない。髪は銀髪、肌と目の色は魔術の使用で変化。
 幼少期に両親共々事故に遭ったことがきっかけで、前世(守護者時代含む)の記憶が戻る。さらにそのショックで魔術回路を開いた上に固有結界を発動させるうっかりをおこす。すぐ収まったので魔術協会にはばれなかった。
 両親が事故で死に、親戚知らないから孤児院の世話になるかと思ってたら父の実家から迎えが来る。父が魔術の才がない長男ということで次男が生まれた後に野に下ろされて監視をつけられていたと知って驚く。
 固有結界を使える=次期継承者という家訓だっため速攻で引き取られる。この固有結界って前世からの引継ぎじゃなかったのか!?と己の出生に驚愕。
 当主業をする気はなかったけど先代(祖父にあたる、固有結界は持っていない)とかが嬉しそうで断れなかった。固有結界持ってれば母親が一般人なのとか魔術の才能の有無とかは度外視な親戚に囲まれて魔術師の家系にしては割りと自由に育つ。根源を求めない魔術使いでも次に固有結界引き継ぐなら別にいいよーぐらいな軽さ。別の視点から見ると選択権はないし人格とか思想とかどうでもいいと思われてるから酷い話でもある。
 そんなある日、シェロが連れて来られる前の当主代理候補で、従兄弟にあたる姉代わりの女性に「とある家の当主と結婚させられそうだから恋人と駆け落ちする。貴方も周りに人生を決められるのが嫌で逃げたいなら一緒に行く?」と誘われる。
 提案は断ったが、良くしてもらったし自分が居なければもっと平穏に暮らせれたからと金の工面とかをする。数年後、秘密裏に写真が届く。なんか見覚えのある赤毛の青年と従兄弟が赤ん坊抱いて写ってる。裏に「息子ができました。名前は士郎です。貴方の名前と似た音だったので名づけちゃいました」と書いてある。
 「・・・・・・なんでさ」。思わぬところで自身の出生を知るはめに。
 冬木の災害のことを考えると逃げるように言うべきか、それとも自分が居た世界とは別の世界だからそこまで考えなくていいのかと悩んでいるうちに第四次聖杯戦争開始。この頃は家のことでごたごたしてて関わる余裕が無かった。
 ようやく動けるようになったときには災害がおこった後。慌てて冬木へ行き、士郎を引き取った切嗣に「士郎の遠い親戚」として会う。
 記憶を失った特異な精神構造をしている子供を魔術師の家で育てる気はなかったので、実家の事情を説明して固有結界を身につけることのないようなるべく一般人として(←なるべくという辺りにエミヤシロウが魔術を習いたいと言わないわけがないという諦めが見える)育てることを条件に、アインツベルン家に居るとある少女との仲介役を引き受ける。黒山羊さんと白子山羊さんの交流ミッション、爺に手紙を食われないよう注意。
 18歳でアーチェトゥナー家の4代目継承者となる。ただしこの数は固有結界保持者が居なかった代の当主を代理であるとして数えなかった場合であり、それを含めると9代目となる。普段は先人への敬意として9代目継承者を名乗るようにしている。魔術刻印は左腕、固有結界を保つための補助を成す。
 表向きは代々の家業として美術商を営む。彼の代になってから刀剣を扱うことが増えた。曰くつきの品を魔術師相手に売買しているので時計塔との繋がりもそれなりにある。最近、ルーンの大家の継承者の後見人を買って出たりしている。
 第五次聖杯戦争の半年前に令呪を得る。周囲には見合いして子供を残してから参加しろと言われたが聞き流して来日した。
 知人にお守りだと言われて渡された装飾品が触媒になって喚んだサーヴァントに、気安く名前で呼ぶなと言ったら「家名だと呼びにくいからアーチャーでいいか?」と言われた。あと「その顔で30代!?詐欺だろ!!」とも言われた。来年は40代だと言ったときのリアクションが見てみたい。


 弓兵は第四次戦争引継ぎでギルガメッシュのまま。
 凛ちゃんの立ち位置が難しい。サーヴァントいなくても令呪さえあれば聖杯ゲットできそうなあたりが・・・・・・
 人間関係はエミヤがあちこち介入したんで結構変わっている。
 サーヴァントはとりあえず仮ですが、公式では気が合わないので緩衝材を置くべきだろうか。
 
 まあ、あれだ。見た目20代なのに実は40手前なエミヤさんとか面白いと思う。周囲の反応が。



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