吾妻郡の熊川嬬恋村長、黒岩草津前町長を続けて訪問!〜来夏の選挙に向けた町村会の推薦を要請!! | 山本一太オフィシャルブログ「山本一太の気分はいつも直滑降」

吾妻郡の熊川嬬恋村長、黒岩草津前町長を続けて訪問!〜来夏の選挙に向けた町村会の推薦を要請!!

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2026年5月23日

 夕方。高崎の自宅で、パソコンを起動させた。ジムに行く前に、ササっとブログを更新する。

 土曜日の今日は、午前7時30分に自宅を出発。地元秘書の車で、生まれ故郷の吾妻郡に向かった。

 午前9時。嬬恋村に到着。熊川村長の自宅を訪問した。群馬県町村会の会長である熊川氏に、来夏の知事選に向けた「町村会からの推薦」を要望する文書を直接、手渡した。

 さっそく、直近の町村会総会(?)で協議してもらえそうだ。熊川村長は、「ちょうど1週間前に、町村会の総会があった。もう少し早ければ、そこにかけられたんだけどなあ」と話していた。

 群馬県市長会からの推薦に関しては、一昨日の朝、市長会長である富岡高崎市長にお願いしている。考えたら、写真を撮るのを忘れていた。(ガクッ)

 前回も前々回も、市長会と町村会という2つの組織から推薦を頂戴している。今回も、必ず推薦を頂けるものと確信している!

 居間でお茶を頂きながら、熊川村長と暫く雑談した。可愛いお孫さんとも、言葉を交わした。

 振り返ると、前回の2度目の知事選の際も、選挙の約1年前に、町村会からの推薦状を受け取った。当時の会長(茂原甘楽町長)が、その時の県内町村長全員の直筆の署名が入った推薦状を、わざわざ知事室まで届けてくれた。この推薦状は、今も大事に保管してある。

 その時の茂原会長の「山本知事、市より規模は小さくても、それぞれ特徴と魅力のある町村との関係を、ぜひ大事にして欲しい!」という言葉は、胸に奥に刻んである。

 ちなみに、今年度の未来構想フォーラムは、35全ての市町村で開催する方針だ。かなりハードな日程にはなるが(ため息)、年末までかけて、知事である自分が全ての町村に足を運び、現地での視察とフォーラムでの議論に参加する。

 そう、今年は初心に返って、改めて地域住民の人たちの声に耳を傾ける。来夏の選挙は、現職ではなく、チャレンジャーとして臨むと心に決めている!!

 嬬恋村から、草津町に移動。午前10時40分に、黒岩信忠 前草津町長の自宅に伺った。

 先の町長選では僅差で5選に届かず、涙を飲んだ黒岩前町長には、町長就任以来ずっと、山本一太草津町後援会の会長を務めて頂いている。

 再選は果たせなかったが、4期16年の実績は圧倒的だ。そのことに異論を挟む人は誰もいないと思う。

 生まれ育った草津町が真っ2つになった激しい選挙だった。さすがに、応援に入ることは難しかった。(ため息)

 先ずはそのことをお詫びした上で、引き続き(様々な形で)力を貸して頂けるようお願いした。黒岩前町長は、笑顔で「もちろんです!」と応じてくれた。(感謝)やっぱり、懐が広い!!

 その後、(詳しいことは書かないが)草津町長選挙への立候補を再び決断した経緯や、大沢前知事が初当選した直後のあるエピソード等について、話を伺った。なるほど、そんなことがあったのか!「さもありなん」だな。(苦笑)

 今回、新町長に選ばれた宮崎公雄 町長との関係は、もちろん大事にする。ご本人には、過去の自分の選挙でも毎回、お世話になっている。当選後、県庁にも挨拶に来てくれた。

 トップがどなたになろうと、群馬県にとって、草津温泉は観光全体を牽引してもらうトップランナーの1人なのだ!!

 が、優れた発想力と時代を読む感性を併せ持つ黒岩前町長には、今後も地域の振興等について、いろいろアドバイスを頂けたらと考えている。

 黒岩信忠町長、4期16年、本当にお疲れ様でした。私の生まれ故郷である草津町のために大きな貢献をして頂き、改めて心から感謝を申し上げます!!

 その後は、高崎市内で某政治関係者と面会。細かいことは書かないが、このひとと信頼関係があることは、自分にとって本当に幸運だ!(ニッコリ)

 何があろうと慌てず騒がす、真っ直ぐに着々と準備を積み重ねていく!!

 

<熊川嬬恋村長に町村会の推薦を要請>

 

<黒岩前草津町長と選挙後初の再会>