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【有能】同志社国際高への私学助成金を減額へ 京都府知事の西脇隆俊知事「教育基本法に反し、不適切」

京都府の西脇知事は、同志社国際高の研修旅行対応が教育基本法に反するとし、私学助成金の減額方針を表明しました。

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【有能】同志社国際高への私学助成金を減額へ 京都府知事の西脇隆俊知事「教育基本法に反し、不適切」

京都府の西脇隆俊知事は22日午前の会見で、文部科学省と連携して進めた同志社国際高への調査結果を受け、研修旅行を巡る対応が不適切だったとして、同高に対する私学助成金の減額を検討する方針を示した。

 西脇知事は研修旅行での同高の安全管理について「著しく適切さを欠いていた」と指摘。教育活動についても「(教育の政治的中立性を定めた)教育基本法に反し、不適切。是正が必要」と述べた。

出典:【速報】同志社国際高への私学助成金を減額へ 京都府知事「教育基本法に反し、不適切」辺野古転覆事故|京都新聞デジタル 京都・滋賀のニュースサイト

西脇隆俊知事の来歴

来歴

京都府京都市下京区生まれ[3]。洛星高校[1]、東京大学法学部卒業[1][3]。洛星高校では野球部に所属しており、ポジションはピッチャー[1]。1979年、建設省(現・国土交通省)に入省。国土交通省総合政策局長や大臣官房官房長、国土交通審議官を経て、2016年6月より復興庁事務次官[1]。2017年7月に退任し、復興庁顧問[4]。

2018年4月投開票の京都府知事選挙に、自民・民進・公明・立憲・希望の党から推薦を受け[5]立候補。前職山田啓二による府政の継承を訴えて、日本共産党が推薦した弁護士の福山和人との一騎打ちを制して初当選した[6]。2022年4月10日の府知事選挙では自民・立憲・公明・国民の4党の推薦を受け立候補し再選[7]、2026年4月6日の府知事選挙には自民・中道・国民・立民・公明の5党の推薦を受けて立候補し、新人2人候補を退け3選された[8]。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E8%84%87%E9%9A%86%E4%BF%8A

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