【ヤクルト】先手必勝“初回6得点”で勝負あり 高梨裕稔7回無失点で4勝目&打撃でも2打点 対DeNA今季8勝1敗で連勝&首位キープ
◇プロ野球セ・リーグ ヤクルト 6ー0 DeNA(23日、横浜スタジアム) 首位ヤクルトは初回の猛攻でDeNAを圧倒しました。 【一覧】5月22日終了時のセ・リーグ順位表 1回表2アウトから打線がヒットを量産。DeNA先発・入江大生投手相手に、3番内山壮真選手が2塁打で出塁。続く4番オスナ選手のタイムリーで先制。さらに5番岩田幸宏選手の内野安打、6番増田珠選手が四球を選びチャンス継続。ここから7番古賀優大選手、8番高梨裕稔投手、9番武岡龍世選手が3連続タイムリーで5点を追加。初回だけで40分を超える猛攻で打者一巡。大量リードを奪い、早々に試合の主導権を握りました。 投げては先発の高梨裕稔投手が、7回被安打3で無失点の好投でDeNA打線にチャンスを作らせず4勝目。8回には丸山翔大投手、9回は廣澤優投手が抑え完封リレーでしめました。ヤクルトは今季DeNA戦は8勝1敗と、大きく勝ち越しています。