こんばんは、水面です( *´-`)
今日はイラスト→本文でございます。
絵は仮面ライダーディケイド
ライダー絵、何描こうかなーって思った時に浮かんだのがディケイドでした。
ディケイド本編の感想にするか、仮面ライダー大戦の感想にするか迷いつつ、入れたセリフ効果もあって仮面ライダー大戦に決定!という流れだったり(*´¬`)
いつもの東映マークとキュピーン!って音が消えた瞬間、ビルに落下する物体!
その落下物の正体は、本編で渋谷に隕石が落ちるシーンもある仮面ライダーカブト。
さすがマスクドフォームだけあって、ビルに衝突したくらいで戦闘不能にはならず、起き上がりキャストオフ!
・・・声で天道じゃないって分かる辺り、なんとも言えないのが悲しいところ。
そろそろスーパーヒーロー大戦に水嶋ヒロさんが出たらなーっと願い続けてる1人です、はい(/ω\*)
平成ライダーであるカブトの対戦相手は同じカブトムシがモチーフになってるらしい昭和ライダーのストロンガー。
ストロンガーが雷を纏って攻撃するのと、カブトの角に光が集まってからのライダーキックって似てるよね。
ブレイドも属性カードはサンダーだし、カブトムシ系は雷技が多いのかな?
こういう大戦系ではクロックアップが強すぎるからか、カブトがクロックアップすることって少ないんだけど、vsストロンガーではクロックアップで加速してからの撃破!
その後に戦うスカイライダーにはクロックアップしなかった辺り、カブトがスカイライダーも倒してしまうと、フォーゼvsスカイライダーの空中戦が出来なくなるっていうバランスの問題もあるんでしょうねぇ。
ご本人様じゃないライダーがドーン!と活躍するのは難しいから、ちょこっとでも見せ場があるっていいことだよね(白目
「昭和ライダーが俺達の前に立ちはだかるなら・・・倒すしかない!」っと映画上映時に放送中だった仮面ライダーである鎧武の登場でございます!
MOVIE大戦2010もだったけど、仮面ライダーJって大きいだけであんまり強そうな描写がないような・・・?
あ、でもスーパーヒーロー大戦GPでのJは暗闇の中で目が真っ赤に光っててカッコよかったかも!
平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦
冒頭から1週間前。
高岩さんが「うわぁぁあ!」っと地面の中に飲み込まれた事件を調べる為、紘汰と舞は地下世界へ!
そこで出会う少年「シュウ」と遠くから撮影する謎の男性・・・って思いっきり士くんですね!
士くんが出るとテンションが上がる水面さん。
やっぱディケイド好きだー(*´¬`)
■ ???
「その子を連れ出してはならん!」
■ 紘汰
「あんたは!?」
■ 本郷
「俺は本郷 猛・・・ 及ばずながら人間の自由の為に戦っている。 お前は鎧武だな?」
■ 紘汰
「どうしてそれを!?」
■ 本郷
「黙ってその子を渡してもらおう」
■ 紘汰
「シュウを? 渡せって言われて素直に渡せるか!」
■ 本郷
「アーマードライダーなどど浮かれているようだが・・・
お前のようなひよっこをライダーと認めるわけにはいかん!」
いきなりケンカする気満々な昭和ライダーのリーダーポジション、本郷 猛=仮面ライダー1号。
この方目当てで映画を観た人も多そうですね!
それくらい仮面ライダー1号っていうと伝説と書いてレジェンドと読め!的な存在でしょうし、
水面がディケイドを見てニヤニヤしてしまうのと同じなんだろうなぁ。
自分の好きなライダーがオリジナルキャストで復活したら、
やっぱうれしくなっちゃうものですよねー!(´∇`)
■ 連
「お前が平成ライダー15番目の戦士、鎧武だな」
■ 紘汰
「お前は!?」
■ 連
「15の力を秘めた仮面ライダー・・・ 変身! フィフティーン」
フィフティーンの攻撃で斬月・真が吹き飛ばされたとき、
紘汰の前でミッチが「兄さん!」っていうのは、鎧武本編を見てるとかなり危ないセリフだよね。
板尾さん演じる葵 連=仮面ライダーフィフティーンは、名前の通り平成ライダー15人の力を使えるというディケイドの上位互換みたいな仮面ライダー。
激情態になったらどっちが強いかっていうのは分からないけど、ノーマルディケイドだとかなり厳しい戦いになるみたい。
破壊者 オンザロード!
■ 士
「待っていたぞ」
■ 紘汰
「あんたは確か・・・」
■ 士
「門矢 士だ」
そういえば、紘汰と士はウィザード最終話で(変身後だけど)1度会ってるんでしたねぇ。
紘汰は曖昧な感じだけど、士は色んなことを知ってるせいか、紘汰=鎧武のことも知ってそう。
「大体分かった」が口癖だしね(*´¬`)
舞に「あんた、何者なの?」って訊かれたときも
「俺は世界の破壊者だ」って答えてるのが、ニヤっとポイント!
士くん役の井上正大さんが、ディケイド本編と比べて余裕たっぷりになってるから、TV版よりもさらに大人になった感じの士くんがカッコよくて素晴らしい!
■ 翔太郎
「男の目元の冷たさと優しさを隠すのが、この帽子の役目・・・ってね。
よし、行くか! あっ! って! あー!」
■ 士
「相変わらずハーフボイルドだな、左 翔太郎・・・ いや、仮面ライダーダブル」
■ 翔太郎
「お前は・・・ 仮面ライダーディケイド・・・」
平成ライダー側のゲストの1人である左 翔太郎=仮面ライダーダブル(仮面ライダージョーカー)
士くんが出て来て10分も経ってないのに、もう次のゲスト!
そして、翔太郎の後には10年ぶりだったらしい、この方・・・
■ 巧
「バダンから世界を守る? 俺はな、世界中の洗濯物を真っ白にすることで忙しいんだよ」
■ 士
「だったら、なぜ旅に出ようとしてる? 乾 巧」
スーパーヒーロー大戦GPや仮面ライダー4号でも登場した乾 巧=仮面ライダーファイズ。
春のライダーお祭映画はこういうオリジナルキャスト同士の会話が楽しいよね!
ストーリーに関しては後半「う~ん・・・?」となってしまう部分もあるんだけど、それを補って余りあるのがオリジナルキャスト同士の会話だと思うんだよ!
この映画がなかったら、士くんとたっくんが会話するシーンなんて絶対観れなかっただろうし!
■ ヤマアラシロイド
「全ての仮面ライダーはこのヤマアラシロイド様が始末してやる!」
■ 士
「お前が俺の旅を終わらせてくれるのか?」
■ ヤマアラシロイド
「お望み通り・・・殺してやるよ!」
■ 士
「歓迎するぜ、誰からも相手にされないよりはマシだからな。 変身!」
KAMEN RIDE DECADE
この音声も懐かしいよね!
今だとガンバライドも当時のカードは使えないんだっけ?
ゲーム自体はやらないけど、飾りたくてカードはちょこっと集めたんだよね。
ファイナルアタックライドのカードがカッコよかった(´∇`)
怪人に襲われたたっくんはなぜか変身することが出来ず、士くんに助けてもらうんだけど・・・
どうやらファイズ本編とは少し設定が変わってて、たっくんはそれをずーっと引きずってるみたい。
その辺りは次回の感想で!
あ、ちなみにこのシーンで士くんがたっくんに言ったセリフが今回のディケイド絵のセリフ。
「ライダーの世界は倒すか倒されるか、所詮はただの殺し合い。
お前が嫌になるのも分かる・・・ どの道を行くのかはお前が決めろ!」
この映画で水面が一番好きなセリフだったりします。
破壊者になってライダーと死闘を繰り広げてきた士くんならでは!ってセリフだと思う。
「ディケイドに物語はありません」とまで言われたのに、こうやって旅を続け、何かある度のりこめー!してくるディケイドが大好きです!ヽ(´∇`)ノ