知恵袋ユーザー

知恵袋ユーザーさん

2024/3/8 5:09

3回答

血液型について質問です。 Rh-型の発現は、両親にRh-になりうる遺伝子(D因子がない)が存在する場合にのみ発現するということは理解しています。 ですが、私の家系にはあまりにもRh-の人が多いので、例外や他の法則があるのか気になり質問しました。 この場合、単純に緑マルにもRh-遺伝子があるから…という考えでいいのでしょうか? ※緑マルの人たちの両親はRh+であることを確認しているので、その上の世代以前にRh-がいて、世代を超えて発現しただけということなのでしょうか? だとしたらどの程度の確率なのでしょうか? また、他の考えがあるのでしょうか? 有識者の方、ご回答よろしくお願いいたします。

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知恵袋ユーザー

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2024/3/8 12:20

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知恵袋ユーザー

知恵袋ユーザーさん

2024/3/8 12:25

他の方が書かれている、Rh式血液型不適合妊娠の問題について、今は(少なくとも日本では)、第1子妊娠時に抗体を獲得しないよう、抗Dヒト免疫グロブリンの投与を行うはず。

その他の回答(2件)

Rh式血液型の遺伝は、ABO 式のように単純ではありません!! Rh血液型遺伝子は『D,d,C,c,E,e』が 染色体の上に存在する。 Dとd、Cとc、Eとeの各遺伝子が、それぞれ対立遺伝子として存在し、DCe、dCEなど3個ずつセットで、両親からまとめて遺伝され、 各遺伝子が作る抗原が、赤血球膜上に表現される。 したがって、両親からもらった1対の遺伝子セット(例えばDCe)の中に 遺伝子Dを持つヒトをRh陽性者、持っていないヒトをRh陰性者と呼ぶ 【dは,いまだに抗d抗体が検出されていないので理論上の抗原である】 Rh式血液型はABO型と異なり、Rh陰性者でも血清中に 抗Rh抗体を持っておらず、Rh陽性の血液をRh陰性者に輸血すると 受血者がRh抗原に免疫されて抗体が産生される。 また、Rh陰性の母親がRh陽性の夫の胎児を宿し、 その児がRh陽性であると妊娠中または分娩時に、 児血球が母の血流中に入り、約10%の母が免疫されてRh抗体を作る。 Rh(D)陰性は日本では人口の0.2%であるが、白人では15%と高い。

単に劣性遺伝なだけ。 D因子があるかないかがABO式と同じで、D因子がない遺伝子を二つ持ったらRh−になり、1つでも持ってたらRh+になる。 A型同士とかA型とB型からO型が生まれるのと同じ。