広島大学、50代の男性教授を学生へのセクハラで減給処分
広島大は22日、指導する学生にセクハラ行為をしたとして、同大の50代の教授男性を減給(平均賃金1日分の2分の1)の懲戒処分にしたと発表した。 同大によると、昨年5月、被害を受けた学生が大学に相談し発覚。教授は大学の調査に対し、セクハラの事実関係を認めているという。同大は、教授の所属やハラスメントの内容などについて、関係者のプライバシー保護などを理由に明らかにしていない。越智光夫学長は「深くおわび申し上げる。再発の防止に努める」とのコメントを出した。
中国新聞社