強さと美しさだけが正義。
一日一日が勝負だよ。油断してるとあっという間だよ。無駄にしない。愚痴を言わない。やりたいことがあるのなら優先順位を決めて片っ端から全部やる。テレビでつまらない番組をやっていたらチャンネルを変えるだろう。人生もテレビと同じなんだよ。いつまでもつまらない番組を見ているんじゃないよ。番組は無限にあるんだよ。楽しむってことはテレビのチャンネルを変えるってことなんだよ。瞑想をするってことはテレビの電源を切るってことなんだよ。俺たちは修羅場チャンネルの担当なんだよ。いつまでもしらばっくれてないで、いよいよ修羅場っくれる時が来たんだよ。
二ヶ月で十キロ痩せると誓った女性A様から「私は変わりたくないのかもしれない」と言う弱気の虫にやられた連絡が来た。どうせあれだろう、キラキラ系の女性インストラクターが「無理せず焦らず一緒に頑張って行きましょうね」みたいなことを言っている動画を見て、それで痩せようとしているのだろう。お前は何をやっているのだ。虚しさの正体を教えてやる。そもそもでお前はキラキラ系の女子になんかなりたくないのだ。なりたくないものから私みたいになれと言われても、一時的にはやる気になるが長期的には虚無に襲われる。いますぐにやめろ。お前が行きたいのはそっちじゃない。お前が行きたいのは「力だけが愛。拳だけがウェポン」と言う、女子プロの世界だ。
俺は人を見て話をする。お前は美人だが、アナウンサー系の美人ではない。逞しい系の美人だ。強い系の美人だ。美しい系の美人だ。弱さを武器にするな。綺麗な人ほど弱さを武器にすれば周囲が世話を焼いてくれる。だが、俺はお前の弱さに反応しない。なぜならここは修羅場チャンネル。強さだけが愛、美だけが夢の、非情な世界である。鉄と鎖のレクイエムを聞きなさいと言ったら、A様は「そうだった。忘れていた。私が行きたいのはそっちの世界だった。危ないところだったが、軌道修正をできた。コーチと呼ばせてください。コーチング代金を払わせてください」と言った。
A様は「刑務所に入れば痩せられるかな」と、甘ったれたことを言った。私は「よし、俺が鬼軍曹になってやる」と言って、十三階建てのA様のマンションの階段を五往復するように命令をした。A様は「えっ?!」とごねたが、ここは修羅場チャンネル。合言葉は「しのごの言わずにやれ」である。余計なことを考えるのは暇だから。体を使って頭を黙らせる。体を使うと考える内容が変わる。考える内容が変わると現実が変わる。身も蓋もないことを言うが、A様の無気力の原因はやるべきことをやっていない消化不良感にある。終わらせるべきものを終わらせる。往生際の悪さをぶっ飛ばす。さすれば、心も体もスッキリである。
地獄の五往復を終えて戻ってきたA様は「淡々と閉鎖的な空間で同じ事繰り返すの怖かった。私絶対刑務所入らない」と誓った。馬鹿なのか。否、天才だ。刑務所に入る前に気づけて良かった。A様は「たまたま目にした吉田松陰の本に『この命をどう使い切るか。ついに志を立てる時が来た』って書かれてあった」と言った。私は「それは宇宙からのサインである。吉田松陰の本だけを残して、あとは全部捨てなさい」と言った。本を愛するA様は「嫌だ!!!!!」と言った。普段は小声なのに、不平を言う時だけは声が大きくなる。無論、いますぐに捨てなくてもいい。だが、私が「吉田松陰以外全捨て」と言ったことにより、量子が立って、潜在意識に刻まれて、超意識が働き始めた。そう遠くない未来、A様の部屋からは吉田松陰以外のすべてがなくなる日が来るだろう。なぜならここは修羅場チャンネル。未練ったらしい情緒をぶっ飛ばして、強さと美しさで逝こう。
坂爪さんに会ったときのこと
数多くの本質をついたnoteが印象的で自分道に忠実に生きていらっしゃる方!
そしてnote界隈ではおそらくかなり有名な方(だとわたしは思っている)。
丁度昼頃時間が空いていた。しかも最新のnoteにいつも記載されている所在地がかなり近距離なエリアだったため、これはチャンスかもと直感えいやとメールした。
過去の色恋営業の慣れもあって初対面の人にいきなり連絡をすることに躊躇はなかった、それでも尊敬している人に直接会うためとなると今までないようなドキドキがした!(有名な方と生で話すときの高揚感ってこんな感じなのかもしれない)
さよならの握手をしたら、まるで夢から覚めた後のように、時間内に話したことはだいたい忘れ去ってしまっていた。
なので会ったことはきっと夢だったのかもしれない、と思ってしまうくらい。
それでも芯のあるまなざしと対照的に穏やかな言葉遣いとが入り交じった何とも言えないオーラがあったこと。
良い意味でピリっとしていて、清々しさのある緊張感の中に包まれて、意図せずに涙が勝手に出てきたこと(超強力浄化作用!!)。
あとは最後の握手がすんごく温かったこと!
この感覚を忘れないようにしたい。あとはゆっくり自分の感覚を育てて、本音で生きることを自分で正解にしていこうと思いが強くなった30分間の出来事。
もし坂爪さんがみていらっしゃったら
改めて、貴重な時間を過ごしてくださってありがとうございました!
これからの発信を一ファンとして楽しみに&心から応援しています!
おおまかな予定
5月23日(土)東京都新宿区界隈
以降、FREE!(呼ばれた場所に行きます)
連絡先・坂爪圭吾
LINE ID ibaya
keigosakatsume@gmail.com
SCHEDULE https://tinyurl.com/2y6ch66z
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ばっちこい人類!!うおおおおおおおおお!!


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