今日、ずっと「そろそろ新しい服買いにいかなあかんな…」と物思いに沈んでいました。

さかのぼること5月20日、デイリーポータルZで「王将のジャストサイズメニュー全品頼んで西太后の食事をする」という記事が公開されました。



私が2年前の2024年に書いたものです。

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餃子の王将のジャストサイズメニューで、いろんな種類の皿をズラッと食卓に並べました。


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まるで西太后のような食事。たたずまいに貫録がそなわっていく私。

2年前ともなるとやや記憶も薄れてきて、自分の書いた文章でも「ほえー」と思いながら読めます。

ハッと気が付きました。
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今月のゴールデンウィークに北京へ旅をした時の私。


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北京のホテルで豆汁を飲み、これを飲むことになった因果の耐えがたさを感じているときの私。

2年前と同じ服を着ています。

なんなら、今日も同じ服を着て仕事していました。昔を思い出せば、大学時代からこの長袖を着ています。

流行の服を買わなければ、ずっと同じ服を着ることができるライフハックに甘んじすぎていたのです。

さすがに買いに行くか…と腹を決めました。

好きな古着屋に行こうかなと思いつつ、そこに行ったら服を選ぶ際「見たことない柄・デザイン」を基準にしてしまうので、寄席の奇術師みたいな服とか、冬季五輪のスタッフジャージを買ってしまうんですよね。悩ましいんですよね。