運用中

韓国 アクアステーション開発用地ファンド

fund-top-image-1
fund-top-image-5
fund-top-image-1
fund-top-image-2

想定利回り(税引前)

年利17.2

運用期間

11ヶ月

募集方式

抽選式

最低出資金額

10万円

分配金

インカムゲイン

残り時間

--

募集期間

2024/06/03 12:00 ~ 2024/06/23 23:59

申込金額 / 募集金額

1,352,140,000 円 / 1,250,000,000 円

応募率 108%

投資シミュレーション

出資金額

万円

 yamawake estate Logo銀行定期
分配金額(税引前)

0 円

0 円

源泉徴収税

0 円

0 円

分配金額(税引後)

0 円

0 円

※このシミュレーションは、実際の運用日数で日割りで計算しています。 ※銀行定期は2025年6月1日時点でのメガバンク3行の定期預金(1年)の平均値を基に算出しています。 ※ヤマワケエステートはインカムゲインとキャピタルゲインの合算です。 ※源泉徴収税には復興特別所得税が含まれています。 ※ヤマワケエステートは銀行定期と異なり元本の保証はなく、預金保険の対象外で、利回りは予定です。

お申し込み

申込口数

最低10口 ~ 最高125000口

出資金額

0

申込には下記の書面の閲覧と同意が必須です。投資のための重要情報のため必ずお読みください。

 

\会員登録キャンペーン実施中/

 

 

 

ファンド概要

 

このファンドは、日本円で出資し、分配・償還も日本円で行われます。当初設定した為替レートにより日本円で投資や期中運用、資金回収を行うため出資いただいたご資金は、為替による影響は受けません(為替差益・為替差損が発生しない)。

 

本ファンドは抽選式です。抽選に落選された場合は、自動的にキャンセル待ちとして受付させていただきます。
1口1万円、最小10口からお申込み可能です。

 

ヤマワケエステートのクラウドファンディングを通し、下水汚泥処理で生じる地域の環境問題を解決するため『アクアステーション』開発の実現を目指します。アクアステーションとは家庭や事業所から排出された下水を、最終的にきれいに処理して、河川や公共の水域などに流すための施設です。


本ファンドは、不動産大手Knight Frank社のグループ会社であるKnight Frank Korea社の協力のもと組成いたしました。
韓国の京畿道驪州市江川面江川里(ヨジュ市カンチョン面カンチョン里)にある、16,247㎡(約4,914坪)の土地に、美建エネルギー社がアクアステーションの建設を進めています。

ヤマワケエステート社は「美建エネルギー社」から本土地を借り、美建エネルギー社のグループ会社である「美建エネテック社」に転貸します。会員の皆様には、本土地を賃借する際に必要な保証金を募集します。

 

暮らしに不可欠なアクアステーション開発の許可を取得するためには、様々な条件を満たす必要があり、その数は限られています。

もともとは公共事業でしたが、Night Frank Korea社チェ氏によると、美健エネルギー社が第一号の「民間事業」として許認可を得て本開発を進めています。既に下水汚泥を引き受ける契約も企業と交わしており、このインフラ事業には、地域や企業からの高い需要が期待されています。

 

本ファンドのスキームについて

本ファンドでは、韓国の住宅賃貸借制度の1つである「チョンセ」という方法を使用します。チョンセは、借り手(ヤマワケエステート社)が物件の所有者(美健エネルギー社)に保証金を預け、賃貸借契約期間中は月々の賃料支払いが発生しない制度です。また保証金は、賃借の終了に伴い賃貸人(美健エネルギー社)からヤマワケエステート社に返金される予定です。

 

韓国では、保証金の算出方法として「土地の上にある建築物および機械設備を含むすべての付属品一体」も不動産の一部として扱い、不動産価格の70%ほどであることが一般的と言われております。

本件竣工後の「鑑定評価報告」は245億ウォンであり、保証金100億ウォンは「鑑定評価報告」の約40%であるため適切であると判断しております。

 

投資額に応じて土地の賃料収益や返金される保証金の一部を分配する予定です。運用期間は約11ヶ月、年間利回りは17.2%を想定します*1


*1 本ファンド表示の想定利回りは、1年間運用した場合の数字です。実際の運用期間によって、分配金額は異なる点にご留意ください。また、本土地を順調に賃借できなかった場合ならびに本土地の貸主の倒産等により、預託した保証金が返還されない場合には、元本毀損、想定利回りを下回るなどのリスクもあります。また、運用期間を延長する可能性があります。

 

 

不動産大手Knight Frank社のグループ会社が全面協力

 

本ファンドでは、強力なパートナーとして、ロンドンに拠点を置く大手独立系不動産総合コンサルティング会社・Knight Frank社のグループ会社、Knight Frank Korea社の全面協力を得ています*2

Knight Frank社は、現在は世界53カ国・地域に487支店、20,000名以上の従業員を有し、世界中の「不動産」に関わるあらゆるサービスをワンストップで提供しています。

 

同社は創業1896年の老舗ブランドです。1900年代前半には、ストーンヘンジの売却(1915)、元イギリス首相のウィンストン・チャーチル邸の売買(1922)、ウェストミンスター侯爵のグロブナーハウス売却(1924)など様々な実績を重ねてきました。2004年にはサンデータイムズ紙による” 100 Best UK Companies to Work For”にランクイン。ニューヨークのエンパイヤーステートビルのリーシングエージェントや(2009)、ドバイにある世界屈指のリゾート地、パーム・ジュメイラのスーパープライム・レジデンシャルの販売代理店(2015)に任命されるなど、事業をグローバルに展開しています。

 

また、Knight Frank社は株式を上場せず、パートナーシップ体制を維持。株主目線ではなく、顧客と社員の満足度を最重要視しています。負債ゼロを誇る優良企業です。世界の投資家とのネットワークも豊富なため、海外から注目を集めることを目指します。

 

Knight Frank Korea社では、大手金融機関、超富裕層個人顧客などの依頼を受け、主に海外における大型資産の取得・処分・清算(アウトバウンド/クロスボーダー投資)を中心としたキャピタルマーケティング業務を担当しています。

 

Knight Frank Korea社には、ヤマワケエステートでもこれまで「札幌市宮の森 隈研吾&KnightFrank社高級レジデンス*4」のファンド組成に協力いただいてます。本ファンドでも同社とヤマワケエステートが連携し、滞りなくファンドの運用終了・償還を目指して参ります。

*2 今年1月、ヤマワケエステート社の親会社であるWeCapital株式会社は、Knight Frank社のグループ会社であるKnight Frank Korea社と日本・韓国・アジア圏の不動産クラウドファンディング事業に関する資本業務提携を締結しました。

*3 Knight Frank社 公式HP

*4 『札幌市宮の森 隈研吾&KnightFrank社高級レジデンス』はこちら 

 

地域から求められるアクアステーション開発
既に契約済みの企業あり

 

暮らしに不可欠なアクアステーションですが、土地及び開発の許可を取得するためには、周辺地域への影響の有無や汚泥処理に適切な土地かなど様々な条件を満たす必要があり、その数は限られています。

これまでソウル周辺の広域「京畿道」に属する多くの市が、仁川広域市へ下水汚泥の処理を依頼していました。しかし仁川広域市は、2025年から市外からの下水汚泥の受け入れを終了することを決定しています*5

 

ソウル周辺が下水汚泥処理を依頼する仁川広域市
市外からの受け入れを終了予定

 

もともとは公共事業だった下水汚泥処理事業ですが、Night Frank Korea社のチェ氏によると、美健エネルギー社が第一号の「民間事業」として許認可を得て本開発を進めています。

現在仁川広域市に依頼している多くの市が、2025年以降、別の事業所へ下水汚泥の処理を依頼する必要があります。施設が完成すれば、驪州市内の下水汚泥の再生処理はもちろん他市からの委託も増えることが予想されます。

既に下水汚泥を引き受ける契約も企業と交わしている状態で、インフラを守るこの事業には、地域や企業からの高い需要が期待されています。

 

*5 参照:京郷新聞 2020年10月27日

 

借主が決まっている 安定した収益が期待できる案件

 

本土地の所有者かつ当該土地で事業を行う美建エネルギー社は、下水汚泥(スラッジ)の再生処理に関わる事業を展開する会社です。同社は、下水汚泥処理に関わる特許を有しています。通常の下水汚泥を乾燥する工程に前処理の工程を取り入れることで、乾燥時に要するエネルギー低減を可能にする技術で、韓国国内で表彰を受けています。

 

また、本土地の転貸先である美建エネテック社は美建エネルギー社のグループ会社でありすでに転貸契約済みです。借主が決まっているため、安定した収益が期待できます。

現在は、基礎工事が完了している状態であり、ファンド運用開始後2か月程度でプラント設置工事が完了する予定です。既に下水汚泥受を受入れるための契約は締結されているため、順調に進めば9月頃から売上が発生する想定です。

 



参照:公益社団法人 日本下水道協会 下水汚泥の有効利用(最終閲覧日:2024年5月24日)

 

 

FAQ(よくあるご質問)

 

Q1.本ファンドには為替リスクはありますか?

A1.本ファンドは、すべて日本円で募集し、当初設定した為替レートにより日本円で投資や期中運用、資金回収を行いますので、出資いただいたご資金は、為替による影響は受けません。


Q2.本ファンドに出資する場合、銀行に外貨口座を作成する必要はありますか?

A2.本ファンドは、日本円でのみの取扱いとなり外貨での取引は行いませんので、銀行に外貨口座を開設する必要はありません。


Q3.本ファンドに出資する場合、日本円から外貨への両替や外貨から日本円への両替には手数料がかかりますか?

A3.本ファンドは、両替の必要はありません。


Q4.本ファンドは、外貨のまま出資したり分配金を受け取れますか?

A4.本ファンドは、外貨での取引は行いませんので、他の投資案件同様に日本円でのご出資・分配金のお受け取りとなります。

 

募集締め切り日変更のお知らせ

※2024/6/7時点 追記

■変更内容

<変更前>2024年6月9日(日)23:59まで

         ↓

<変更後>2024年6月23日(日)23:59まで

※募集締切日の変更に伴い、募集・配当・キャンセル待ちの各スケジュールも変更となっております。

案件概要も合わせてご確認お願いいたします。

 

契約成立前書面が変更となっております。

既にご確認済みの方においては、お手数ですが、マイページより再度ご確認をお願いいたします。

また、抽選申込一覧からキャンセルすることも可能です。

ぜひ、みなさまのご応募をお待ちしております。

 

定期的な情報開示


本ファンドに出資いただいた会員の皆様には、定期的なレポートを通じて運営状況をご報告します。稼働状況や運営側がどのような取り組みを行っているかを積極的に開示することで、会員の皆様にも状況をご確認いただきます。

 

投資スキームについて

 

 

本ファンドは国土交通省または都道府県知事の許可を得た事業者のみが行うことができる、不動産特定共同事業法に基づく商品です。不動産特定共同事業法とは、不動産を小口化し、事業者が複数の投資家から募った出資金をもとに不動産を取得または賃借等して運用し、得られた利益の一部を配当する「不動産特定共同事業」について定めた法律です。

ヤマワケエステート社は会員の皆様と匿名組合契約を締結し、集めた資金で賃借等して運用します。そこで得られた賃料収益等を原資として、会員の皆様に分配いたします。

 

不動産クラウドファンディングを利用するメリット

 

 

配当ポリシー


 
本ファンドは1口1万円、最小10口から参加できる不動産投資ファンドです。不動産を小口化し、小口資金を集約する仕組みのため、通常多額の資金が必要な不動産への投資を個人でも始めやすいのが特徴です。
ただしインカムゲインは、賃料の滞納、滞納状態解消費用の発生、賃料単価の下落などにより悪化し、想定利回りを下回る可能性がございます。また、キャピタルゲインは実績に応じて変動しますので、対象物件の売却が運用開始時に想定された価格で行われない場合には、想定利回りを下回る可能性がございます。

※ 本ページは信頼できる情報に基づき作成しています。しかし、その正確性、完全性を保証するものではありません。
※ 本ページ中の数値等はファンド作成時点のもので、今後変更される可能性があります。また、将来における運用成果等をお約束するものではありません。
※不動産市場の影響により不動産評価額が減少した場合、元本割れが生じたり、想定利回りを下回る可能性があります。