ソフトバンク・山本祐大 移籍後初アーチ!「しっかりと自分のスイングができた」
◇パ・リーグ ソフトバンクー日本ハム(2026年5月22日 みずほペイペイD) ソフトバンク・山本祐大捕手(27)が22日、日本ハム戦(みずほペイペイドーム)で移籍後初アーチを放った。 「7番・捕手」で先発出場。2点リードの7回1死、1ボールから2球目、日本ハム・達の変化球を強振。移籍後初となる本塁打を左中間スタンドに運んだ。 「しっかりと自分のスイングができたと思います。終盤の追加点が欲しい中で、いい展開に持ってくることができたと思います」 12日にDeNAからトレード加入。移籍後出場2試合目となった16日の楽天戦で移籍後初安打を含むマルチ安打をマークしていた。 山本祐は24年に108試合に出場して打率・291、5本塁打、37打点をマークし、捕手としてベストナインとゴールデングラブ賞を獲得。新天地で攻守で持ち味を発揮している。