2026-05-21

メモメモ

https://x.com/nishy03/status/1912070888478187614

経産大臣当時、大阪バス会社中国製EVバスの導入を進めていたことに危機感を持ち、日本企業製のバスの導入を奨励しました。民間取引ですので強制はできませんが、最終的に①会場内・駐車場からシャトルバスは約100台全て日本企業EVMJ製造バスに、②桜島駅からシャトルバス約100台のうち約3分の2が日本企業EVMJといすゞ製造バスとなっています。全体で約9割が日本企業製造バスです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/8465e20c12655af7143afdd83e48230bf627993c

 日本初の商用電動車(EVメーカーとして注目された(株)EVモーターズジャパン福岡県北九州市、以下EVMJ)が4月14日東京地裁民事再生法適用申請した。負債総額は56億8500万円だった。設立以来、ニュービジネス関連で数々の賞を受賞し、地元ベンチャー旗手として期待を集めたEVMJは、製造工場を持たないファブレスメーカーで、生産中国メーカー委託していた。飛躍の象徴は、一般入場者約2558万人を集めた大阪関西万博シャトルバスだった。会場内や近隣の駐車場を結ぶために大阪メトロが190台のEVバスを導入した。ところが、万博間中事故不具合が相次ぎ、事態を重く見た国土交通省検査に動き、全国で販売した317台の3割以上でブレーキホースなどの損傷が確認された。国交省は国や自治体から補助金約43億円の返還を求める方針を示し、大阪メトロは契約解除と代金約96億円の返還を求めている。

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