【阪神22日スタメン】立石がプロ初1番レフト 中野2番 クリーンナップは森下 佐藤輝 大山 木浪6番 高寺8番センター 先発・高橋 捕手は坂本
■プロ野球 巨人ー阪神 (22日 東京ドーム) 阪神の今季44戦目となる巨人戦のスタメンが発表された。前日・中日戦は今季3度目の雨天中止。2連勝中で5カードぶりで勝ち越し、25勝17敗1分の貯金8で2位、昨年5月22日の終了時点では貯金5だった。首位・ヤクルトとは1ゲーム差で3位・巨人と1.5ゲーム差となっている。出場登録・抹消なし。立石はここまで6番レフトで2試合スタメン出場、1番は初。 佐藤輝は打率.372、本塁打12、打点35で三冠王を堅持。森下が11本塁打、サンタナ(ヤクルト)が9本塁打、ダルベック(巨人)が8本塁打をマークしている。打率2位は度会(DeNA)が打率.310、セ・リーグで打率3割台の打者は2人のみ。打点2位は坂倉(広島)の27打点、3位は森下と大山の25打点で並ぶ。 今季の巨人戦は4勝4敗、昨季は17勝8敗と大きく勝ち越す。24年は12勝12敗1分のタイ。23年は18勝6敗1分、22年は14勝10敗1分、21年は13勝9敗3分と3年連続で勝ち越していた。20年は8勝16敗と大きく負け越す。 【阪神】 1)立石 レフト 2)中野 セカンド 3)森下 ライト 4)佐藤 サード 5)大山 ファースト 6)木浪 ショート 7)坂本 キャッチャー 8)高寺 センター 9)高橋 ピッチャー 先発・高橋遥人 今季7度目の登板、4勝0敗、防御率0.38。前回の13日・ヤクルト戦(神宮)は6回3安打1失点(自責1)で勝ち負けつかず、3連続完封勝利で止まる。巨人戦は今季2度目、3月28日(東京ドーム)で9回3安打・無失点で完封勝利を挙げた。 【巨人】 1)平山 ライト 2)キャベッジ レフト 3)吉川 セカンド 4)ダルベック サード 5)岸田 キャッチャー 6)泉口 ショート 7)増田陸 ファースト 8)佐々木 センター 9)井上 ピッチャー 先発・井上温大 今季7度目の登板、3勝3敗、防御率1.67。前回の15日・DeNA戦(東京ドーム)は8回3安打・無失点で勝ち投手。阪神戦は今季2度目、5月3日(甲子園)で6回5安打3失点(自責2)で負け投手。