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私たちは「AIを用いた社会課題解決を通じて幸せな社会を実現する」というミッションを掲げ、少子高齢化社会における労働生産性向上の解決策として、独自のAI技術やAIプラットフォームを活用した多種多様なサービスの創出に取り組んでいます。
当社は2016年に創業し、2021年11月に上場し、業績は年々成長し続けています。
特に2023年以降の生成AIやAIエージェントの爆発的な普及も追い風となり、2024年度の売り上げは約98億、従業員は600名程度に拡大しました
2026年4月に設立予定の新子会社として立ち上がり、経営・組織運営・開発プロセス・サービス提供モデルのすべてを「AIエージェント活用前提」でゼロから設計したAIネイティブ企業です。
従来の人手と工数に依存した労働集約的なシステム開発を根底から変革し、圧倒的なスピードと品質を実現する「AIネイティブSI」の創出を目指します。
コーディングエージェントを中核に据えた「AI駆動型システム開発」と、企業自らがAIを活用してシステム開発を行うための「内製化支援サービス」を主軸として展開します。
生成AIやAIエージェントの進化により、設計・開発・テスト・運用といった工程の多くが自動化され、ソフトウェア開発の構造は今まさに転換点を迎えています。
既存のSI構造を根本から代替するためには、既存のプロセスにAIを「追加」するのではなく、ゼロからAIネイティブな開発プロセスと組織を構築する必要があります。
この挑戦において、エンタープライズ基準の品質・セキュリティ要件を理解し、顧客との技術的な橋渡しを行いながら、AIを活用した開発の「型(仕組み)」を自ら創り上げる、子会社立ち上げの初期コアメンバーを募集いたします。
エクサウィザーズが保有するプラットフォームやアセット等のAI技術と、コーディングエージェント(Claude Code等)を本格的に活用し、エンタープライズ企業が本番利用可能なアプリケーションの構築と、AI駆動開発の土台となる「仕組みづくり」をリードしていただきます。 上記と並行して、コーディングエージェントを用いたAIネイティブな開発プロセスやツールを蓄積・ブラッシュアップし、パッケージとして顧客に展開していく事業展開も想定しています。
入社後は技術の最前線で顧客への価値提供、開発プロセスの基盤構築、汎用モジュール開発等を担っていただきます。将来的にはAI時代のトップランナーとして以下のようなキャリアが広がっています。
3名のエンジニアがエクサウィザーズ本体と兼務で参画する想定です。 このメンバーと協働しながら、AI時代の開発プロセスのスタンダードを創り上げる挑戦をしていく仲間を募集しています。
大阪大学大学院工学研究科情報システム工学専攻博士前期課程修了。 2002年1月、静岡大学情報学部助手。2004年10月、デジタルセンセーション株式会社を設立し代表取締役社長に就任。 2017年10月、合併により現職就任。父の影響で3歳からプログラミングを始める。 現在は取締役CTOとしての役割と並行し、AIエージェントプラットフォーム「exaBase Studio」の開発領域をリード。
大学院の博士課程では、水の流れを可視化・計測する「光学系」の研究開発に従事しており、当初は現在のAI領域とは異なる分野を専門としていた。 2020年に新卒でエクサウィザーズに入社してからは、AIカメラやセンサーデータを活用したプロダクト開発、さらにはクライアントプロジェクトの主導など、一貫して技術の現場に身を置く。 その過程では、エクサウィザーズ・インディアのマネージャーとして海外拠点のマネジメントにも携わり、現在は、グループ執行役員およびCEO室長として、経営層とともに全社的な技術戦略の策定に従事。 同時に、自らも「exaBase コーポITエージェント」のPdM兼開発者として、実際に手を動かしながらプロダクトの価値向上に向き合っている。 経営の視点を持ちつつも、常に現場の温度感を忘れない姿勢を大切に、技術の社会実装を追求している。
2016年より金融業界でのシステム開発に従事。大手銀行でのAWS基盤構築、モバイルアプリ開発、ローン基幹システムの要件定義・設計・開発・運用を担当。FISC安全対策基準や非機能要求グレードに準拠したシステム開発の豊富な経験を保有。 2019年〜2021年にIT企業のベトナム法人の代表として海外事業を統括。開発・プロジェクト管理・会社運営を一手に担当。 エクサウィザーズでは、大手電力会社でのAI導入プロジェクトに参画。AIを活用した業務効率化の仕組み作りを推進。 現在は大手銀行にて、事務領域における業務のAI自動化や、そのAIを構築するためのプラットフォームの設計・運用・保守に従事。また、参画ベンダーのAI駆動開発に関する育成にも取り組んでいる。
年収 1,020万円 ~ 1,428万円 ■月収:年収の12分割分を支給 月収下限85万円(基本給628,880円、みなし残業代45時間分として221,120円) 月収上限119万円(基本給880,480円、みなし残業代45時間分として309,520円) ※経験・能力、希望を考慮の上、当社規定により決定 ※業務の内容に応じて、フレックス/裁量労働制または管理監督者としての勤務形態を適応
〒108-0023 東京都港区芝浦4丁目2−8 住友不動産三田ファーストビル5階 ※リモート&出社のハイブリット勤務
「AIネイティブ」という経営方針に基づき、選考プロセス自体もAI前提で設計し、全ステップでAIツールの使用を推奨します。 評価するのは「AIを使ったこと」ではなく「AIをどう使い、その出力をどう検証したか」です。
これまでのご経歴ではなく "今と未来の能⼒" で選考し、以下の3領域のご経験をを重点的に評価します。 1つだけ突出している⽅より、3軸が揃って⾼い⽔準にある⽅のフィット度が高いポジションです。これらの能⼒は 業務経験で培ったか、個⼈での開発・学習で培ったかは問いません。選考でその能⼒を⽰せることを重視します。
事業部・テーマ別にカジュアル面談を公開しています。社員一覧はこちら 「メンバーと話してみたい」「選考に進むか悩んでいる」方は、ぜひご活用ください。
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