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それからのスペースの混乱は大変なものでした
普段はダンマリを決め込む人たちも、ここぞとばかりにわたしを攻撃してきたのです
それはすざましいものでしたよ、なかなか
そこで、わたしを擁護したのはオダさんです
「たむらさんは現実的に先生のために動いてるのだから、それはそれでいいと思う」
と言ったら今度はオダさんに集中砲火です
ご想像がつくでしょう
水に落ちた犬を叩くが如くすごかったですよ
ちなみに見学者は、一言も発しませんからね
ご想像してくださいよ
現実離れした人と、リアリストのわたし
そこで埋まらない溝が発生してしまったら、割って入るのがホストでしょ
何なら、わたしを蹴り飛ばせばよかったんですよ
オダさんはあくまで、たむらさんは間違ってないと心から思って言ってしまったのが、仲間外れの原因なんです
こんな事ってあります?
わたしはいいですよ、別に
所詮そこまでの間柄だから、あとは勝手にすればいいで済みます
しかし、わたしを守ってくれたオダさんが阻害されたのを黙って見捨てる事は出来ませんよ
人としての問題ですよね、結局は
ましてやオダさんは、飯山のためにどれだけのことしましたか?
飯山本人も知ってるのですよ、オダさんの事は
全て認識してるのです
見学者だって、初回からお世話になってるオダさんに対して、かなり酷いことしますからね…
そしてまだまだ続きが…