【暮らしのつづき】vol.3 土間と暖炉の平屋_中編
1年住んで分かった、奥様が「ここを諦めなくてよかった」と語る場所

【暮らしのつづき】vol.3 土間と暖炉の平屋_中編
1年住んで分かった、奥様が「ここを諦めなくてよかった」と語る場所

こんにちは、ひよっこ広報の森本です。

当シリーズ「暮らしのつづき」は、お引き渡しをしたその日から、お家がどう育っているのか…。

点検などでお邪魔した際に見聞きした、平岡工務店の家づくりの「その先」を、ひよっこ広報 森本の視点で綴っています。

今回は、お引き渡しから1年を迎えた
〈 土間と暖炉の平屋 〉のお話、中編です。

▽ 前編をまだ読んでいない方はこちらから
【暮らしの続き】vol.3 土間と暖炉の平屋_前編


現場監督とプランナーがお家の点検をしているのを横目に、

ひよっこ広報は暮らしぶりをキョロキョロ拝見。

あ、お花が飾ってある。

こっちの洗面にもお花が…。
ここで、ひよっこ広報の心は激しく震えました。

だって、お子様たち、まだまだ小さいんですよ?!

奥様は仕事も復帰されていて、
お花を飾る、この「ゆとり」がスゴイ!

我が子が同じくらいの年齢の時、
余裕なんて1ミリもなかったです…ワタシ。笑

思わず奥様にインタビュー。
森本:「1年住んで、どこが一番お気に入りですか?」

奥様:「やっぱり、この板を貼った斜めの天井(勾配天井)ですかねぇ。」

予算を削るためにサヨナラしそうになったこだわりの板張り天井。
最後まで諦めなくて本当に良かった。

完全に「推し」を見る眼差し?!
勾配天井推しの奥様が可愛すぎました。笑

天井から視線を下げると、飾ってあるお花が自然と目に入る。

「ああ…、そうか…。」

このお家には、いたる所に「いたわり」が散りばめられているんだな。
だから、「心のゆとり」が生まれるんだな。

そう感じずにはいられなかったのでした。


▷▷▷ 後編へつづく