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HYPERTRANCEとnuphoryに関する告発について

はじめに


私は今までHYPERTRANCEというジャンルについて紹介する記事を書いてきました。
nuphoryにより確立されたHYPERTRANCEというジャンル、Y2Kのノスタルジーを蘇らせつつ、新たなアプローチや技術を加えNEOY2Kとして表現するという美しさ。音楽に加えてMetalhertなAbstractのアートワークや映像で表現し、音楽と同時に楽しむという文化。今まで紹介してきた。ジャンルの解説や彼女に関して大きく覆すような内容を含んでいます。
自分も彼女の作品に大きな影響を受けてます。そのため、なるべく中立的な立場でこの記事を書くために、Grokによるポスト要約を含んでいます。ご容赦ください。
ポストの内容や翻訳、リプライや引用リポストに関して自分で確認して判断するようにしてください。
現在進行形の騒動であるため、新しい情報が出た場合チェックしてください。こちらでもこの記事に加筆修正行うことがあります。

Integraによる告発


2026年5月、hypertranceの初となるVRでのDJイベントであるhypertrance VR01が行われた。これによりシーンが再熱したように思われた一方で、Integraによる告発のXポストが物議を呼んだ。

上記ポストリンクがIntegraによる告発ポストである。Grokによる要約によると以下の通り

主な告発内容(Integraの投稿全文要約)Nuphoryとの関係で感情的虐待(rage, gaslighting, humiliation)、power imbalance(Integraが16歳時から連絡開始、19歳で交際)、suicide threats、social isolationを経験。
Nuphoryがプライベートなテキスト・動画・性的素材(未成年時含む)を数百ページ分アーカイブし、沈黙を強要・報復に使うと主張。
IntegraはNuphoryのプロジェクト(Volantアルバムのビジュアル・ロジスティクスなど)に貢献したが、2022年に活動休止・孤立。
「法的助言でこれ以上公的発言は控える」と締めくくり。

上記Xポストに対するGrokによる要約

上記はあくまでAIによる要約なので実際にリンクに飛んで翻訳かけて全文読んで個人で判断してほしい。
この告発ポストに対してシーンの有名アーティストは以下のように反応している。

nuphoryによる反論


それに対してnuphoryは以下のように反応した。

Grokによる要約によると以下の通り

全体のトーン強い否定:「false accusations(虚偽の告発)」と位置づけ、真実の被害者を傷つける行為だと批判。
Integraの主張(プライバシー侵害、アーカイブ脅し、感情的虐待、power imbalanceなど)を全面的に否定。
法的助言で今後この件について公的発言を控えると締めくくり。


主な反論ポイントアーカイブ・プライバシー侵害について
「数百ページの体系的アーカイブ」などは存在しない。
持っているのはDiscordの通常DM履歴(.txtファイル)のみで、性的素材などを意図的に整理・保管したものではない。
Integraが突然アカウント削除した際に心配になり開いただけで、脅しや報復に使っていない。
関係の時期・未成年時の接触
初接触は2019年2月(Integraが18歳以上)。未成年時(16歳)の連絡は一切ない。
公的証言者(複数)がタイミングを裏付け可能だと主張。
関係の性質
最初はメンター・友人関係(音楽キャリア相談から)。相互のジョークやshitpostingが多かったが、時に傷つき合うこともあり関係が悪化した。
感情的爆発や喧嘩はあったが、コントロールや虐待の意図はなかった。
性的関係は短期間(2020年夏中心)で、数年にわたるものではない。
プロジェクト貢献・power imbalance
Integraの参加は自発的で、報酬・クレジットをきちんと支払い、キャリア支援のつもりだった。
自分の方が当時キャリアが低迷しており、Integraに依存させるような力関係はなかった。
自殺脅迫・孤立化
自殺念慮を話したことはあるが、Integraを責めたり脅したりはしていない。
Integraの社会的孤立や評判悪化は自分が原因ではない(以前からあったネガティブな感情が独立して存在)。
その他の主張
感情的に不安定だった時期は認め、過去の喧嘩で人を傷つけたことは謝罪。
しかし、意図的な虐待・コントロール・毒性行為はしていない。
焦点は芸術創作とコミュニティ支援にある。


追加のフォロー投稿DM履歴のスクショを公開し、「cherrypick(都合の良い部分だけ抜き出す)必要がない透明性を示すため」と説明。
「rudeness(無礼)」は一部認め謝罪する部分もあった。

上記Xポストに対するGrokによる要約

この内容に関しても直接リンクに飛んで確かめてほしい。
このポストの特筆すべき点として、リプライ制限をかけているということが挙げられる。この反論ポストに対する反応に関しては、引用リポストをチェックする必要がある。
この反論ポストに対して以下のような反応があった。

Melodinumbraはこのようにnuphoryに対して疑問思っていた過去のエピソードを引用リポストした。

anima:XIRIUSによる告発

anima:XIRIUSはnuphoryの反論ポストを引用する形で過去の盗作疑惑に関してポストした。内容は以下のポストの通りである。

**3つのポストの要約(@animaxiriusのスレッド)** ### 1つ目のポスト(ID: 2057251163628532109) @animaxiriusは、nuphory(旧Volant/Julie)に対する告発の証拠を可能な限り提供すると述べ、自身のキャリアを潰されても構わないと強い決意を表明。nuphoryの毒性のある行動がコミュニティでの存在意欲を失わせたと語り、Integraの過去の離脱経験とも共通する点を指摘。 ### 2つ目のポスト(ID: 2057251160700948618) nuphoryの否定声明(別件の告発に対するもの)への直接的反論。nuphoryの行動はIntegraや自身を含む複数の人が経験したもので、決して許されないと強調。 ### 3つ目のポスト(ID: 2057251167684411673)+添付画像2枚の文章内容 ここに自身の詳細な被害体験を記述。「Here is my story.」として、2020年からの経緯を説明。 **画像1(最初の長文)の要約**: 2020年7月28日、自身のWIP「Stardust」を当時のVolant(nuphory)に共有したところ、絶賛され共同作業を始める。nuphoryを尊敬していたが、コラボは約束の遅延・感情的虐待・自殺脅迫・暴力・性的逸脱に関する繰り返しの話・「transgenderになれ」などの不適切な発言などで破綻。2021年1月に関係を断つ。 **画像2(2枚目の長文)の要約**: その後、nuphoryの2022年曲「atmos」(Hypertrance RE:vision収録)が「Stardust」とほぼ同一(ベースライン・コード・メロディ・リズム・テンポ・キーF minor)。直接抗議したが、否認・侮辱・「オリジナルだ」という言い訳で対応され、トラック削除はされたものの精神的ダメージは深刻。Hypertranceジャンル自体への疑問も投げかけ、支持する相手に注意を呼びかけている。 全体として、**音楽的盗作 + 感情的・心理的虐待**の告発スレッドで、比較動画も添付されています。コミュニティ内で同様の被害報告が相次いでいます。

上記Xポストに対するGrokによる要約

以下のような反応ポストが見られた



Aekaeによる告発

2日後である2026年の5月22日にAekaeがポストを行った。

Grokによる内容は以下の通り

ポストの要約(Aekae

@aekaemusic

のスレッド)Aekaeが、Nuphoryとの過去のやり取りを公表し、Hypertranceジャンルに対するNuphoryの「発明者・所有者」主張を強く否定する内容です。主なポイント:Hypertranceはコミュニティ全体の共有物で、誰か一人が所有・発明できるものではないと明言。
Nuphoryは長年「I invented hypertrance」と自称し、レーベル名をジャンル名と同じ「Hypertrance」にしたり、Discordサーバーを「The Hypertrance Community」と再ブランド化するなど、独占的に管理しようとした。
Aekae自身の経験:
HT1/HT2コンパイルの契約をリリース後、数年経ってから不利な条件(ロイヤリティ大幅減)に変更しようとし、拒否すると「曲を削除する」と脅された。
Nuphoryが「Hypertranceを商標登録したい」と相談してきたこと。
ジャンル全体を「自分のもの」「俺の stomping ground」と所有意識を強く持っていた会話のスクショ。
Aekae自身が2021年1月に「Ethereal」でHypertranceという用語を最初に使った可能性が高いが、それでも「発明者」を名乗るつもりはないと強調。
Nuphoryは過去に一度謝罪したが、行動が変わっていないと指摘。


全体として、**「ジャンルを独占・商業的に囲い込もうとする毒性のある行動」**を問題視し、コミュニティに注意を呼びかけるスレッドです。Dubstepの例を挙げて「ジャンル名を商標登録するようなことは許されない」と比喩しています。



添付画像の要約(全8枚すべてテキスト/スクリーンショット中心):長い声明文1:Nuphoryの自称「発明者」行為の詳細と、Aekaeの懸念を説明。
長い声明文2:Aekaeが用語を最初に使った経緯、Nuphoryの行動変化、謝罪が不十分だったこと。
NuphoryのXプロフィール:Bioに「I invented hypertrance」と記載されているアーカイブ画像。
Discord/契約交渉のスクショ:リリース後の契約変更要求と、拒否したら「曲を下げる」との脅し。
Discord会話1:Nuphoryが「Hypertranceは俺のもの」「自分の stomping ground」と所有意識を露わにしたやり取り。
Nuphoryの謝罪DM(2025年):過去の攻撃的態度を謝罪するが、Aekaeは本気ではないと見なしている。
Aekaeのトラック「Ethereal」:2020年末投稿、#HYPERTRANCEタグ付き(用語の初期使用例)。
Nuphoryのトラック「HYPERTRANCE」:2021年4月投稿(彼女の初Hypertrance曲)。


画像はすべて証拠(スクリーンショット・会話履歴・トラック画面)として添付されており、Aekaeの主張を裏付けるものです。

上記Xポストに対するGrokによる要約

関連ポスト

終わりに


Integraの告発をきっかけに、anima:XIRIUSやAekaeをはじめ複数の関係者から「似たような経験をした」という声が次々と上がっています。一方で、Nuphory本人は全ての告発を「false accusations」と否定しており、双方の主張には依然として大きな隔たりがあります。現在は法的助言により当事者たちの追加発言が控えられている状況です。この騒動が、シーン内のコミュニケーションやメンタルヘルス、力関係について改めて考えるきっかけになればと思います。
被害を訴える勇気を出した方々を応援するとともに、憶測や二次加害に繋がらないよう、情報は慎重に扱っていきましょう。(2026年5月22日時点の情報です。状況は今後も変わる可能性があります)


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