「印象論」と申し上げたのは、事故の詳細な事実関係や過失の有無について、捜査機関や司法判断による確定前にもかかわらず、「外国人による轢き殺し」といった単純な構図で語られている状況を指しています。
私は、亡くなられた方が悪いと断定したことはありません。
事故について、一面的に語るべきではないという趣旨で発言しており、それを「被害者を加害者扱いしている」と変換されるのであれば、私の意図とは異なります。
また、私はご遺族の悲しみを否定したこともありません。
その上で、個別の事故が国籍や民族への敵意へ結びつけられ、社会的な偏見や排外感情へ拡大していくことについては、公職者として懸念を表明しています。
人格攻撃ではなく、事実に基づいた冷静な議論を求めます。