直近の打率.053、巨人主力の起用法にファン疑問「意味が分からん」「やめた方がいい」
泉口友汰、最近5試合は19打数1安打と大不振
明らかに調子がおかしい。巨人・泉口友汰内野手は21日、神宮で行われたヤクルト戦に「3番・遊撃」で先発出場。3回の好機に併殺打に倒れるなど4打数無安打に終わった。チームは1-3で敗れて連勝が7でストップ。2試合連続無安打の泉口について、SNS上では「内容があまりにも悪い」といった声が上がった。 育成出身の22歳、巨人・平山功太は「顔もいい」…超絶美技に技あり打「坂本勇人を彷彿」「本当に天才」 初回2死で迎えた第1打席は2ボールからの3球目を積極的に狙ったが捕邪飛。3回無死一、二塁の絶好機は投ゴロ併殺打に終わった。その後も三ゴロ、中飛で4打数無安打。最近5試合は19打数1安打、打率.053と極度の不振に陥っている。 NTT西日本から2023年のドラフト4位で入団した27歳。1年目は66試合の出場にとどまったものの、2年目の昨季は遊撃のレギュラーに定着して133試合に出場し、リーグ2位の打率.301をマークした。 3年目の今季もチームに欠かせない存在だが、4月21日の試合前練習中に打球が顔面を直撃するアクシデント。脳震とうや顔面打撲などで出場選手登録を抹消された。5月4日に再登録されたが、1軍復帰後は本来の調子を示せていない。 アクシデントの影響を心配するファンからは「どうしちゃったんだろう」「とても心配」「打球直撃以降、悪い意味で別人やん」「無理させなくていい」といったコメントも並ぶ。 この日の巨人は5安打のヤクルトを上回る9安打を放ちながら1得点。打線がつながりを欠いた部分があり「泉口の3番はやめた方がいい」「明らかに調子は戻ってないから3番は違うだろ」「3番に置いたらアカン」「下位でいいのでは」「調子悪いのに使うの意味が分からん」などの声も出ていた。 チームの連勝は止まったものの、首位・ヤクルトとは2.5ゲーム差の3位と好位置につけている。2年ぶりの優勝に向けて泉口は絶対に必要な戦力だけに、首脳陣も出場を重ねながら復調のきっかけをつかませたい考えとみられる。誰にでもスランプはある。今季の打率が.214まで落ち込んでいる今は我慢の時。少しでも早い復調が待たれる。
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