「わけがわからないw」ヤクルトが仕掛けた”奇策”で巨人・田中将大を揺さぶり「池山采配凄まじいな」「結果、得点に結びついてる」
◇21日 ヤクルト―巨人(神宮) ヤクルトが2点リードの2回に”奇策”を仕掛け、巨人先発・田中将大投手を揺さぶった。 【実際の動画】ヤクルト・山野太一、圧巻の7回1失点で12球団最速6勝目 先頭の7番・石井が四球で出塁すると、次打者は先発投手の山野。投手でも簡単には送りバントのサインを出さない池山隆寛監督は、カウント2ボール1ストライクからの4球目にヒットエンドランを指示した。山野は田中将のストレートを引っ張り、二ゴロで一塁走者は進塁に成功。続く丸山和の一ゴロで2死三塁となると、1番・長岡のセンター左への適時打で追加点を奪った。 投手とはいえ、試合前時点で打率2割(15打数3安打)と打力もある山野が打席で、ストライクが来る確率が高いボールカウント。ベンチも状況を考えての判断とみられるが、それでも投手へのエンドランは大胆な作戦だ。 X(旧ツイッター)では「山野にエンドランさせる池山采配凄まじいな」「きちんと当ててくるのも凄いが、それが結果、得点に結びついてるのは、もう何だかわけがわからないw」「エンドランのおかげでゲッツー阻止して得点する池山ヤクルト強すぎやろ」などの反応が上がっている。
中日スポーツ