IBM 5550 & PS/55 Multiplanバージョンの歴史
バージョン K1.00
- 1983年(昭和58年)3月15日発表
- 最初のバージョン
バージョン K1.10
- 1983年(昭和58年)10月17日発表
- 書式設定に罫線が追加
バージョン K2.00
- 1985年(昭和60年)11月25日発表
- ワークシートの容量を大幅に拡張(255行×63列→4095行×255列)
- マクロ機能
- ワークシート間の連結演算
バージョン K3.1
- 1988年(昭和63年)?
- 最大8枚の異なるワークシートを同時に表示、編集可能
- Multiplanを終了することなく、DOSのコマンドが利用可能
- MS-NETWORKS上のファイルに書き込み禁止やパスワード指定が可能
- Lotus 1-2-3 リリース 2J または リリース 2.1J(拡張子が.WJ1または.WJ2)で作成されたファイルを読み込み可能
- 罫線が3種類から9種類に増加
- 関数を追加
バージョン J4.1
- 1993年(平成5年)3月3日発表
- EMS仕様に対応し、より大きなワークシートをサポート
- データベース機能の追加により、データの検索、抽出が可能
- 罫線の種類や強調、取り消し線などの属性の表示(DOS/Vのみ)
- 網掛け、印刷枚数、カラー印刷(ESC/Pプリンターのみ)の指定が可能
- ファイル読み込み時にファイル形式の自動認識が可能
出典
- Access No.149 (Nov. 1983), 162 (Jan. 1986), 199 (Spring 1993)