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山形県立産業技術短大・庄内校の教員が学生に膝ぶつける体罰 1か月間減給10分の1の懲戒処分

2026年5月21日 15:57
山形県立産業技術短大・庄内校の教員が学生に膝ぶつける体罰  1か月間減給10分の1の懲戒処分

酒田市の県立産業技術短期大学校・庄内校に勤務する50代の男性教員が、体罰をしていた問題で、山形県は21日付けで、男性教員を1か月間、「減給10分の1」の懲戒処分にしました。

懲戒処分を受けたのは産業技術短大・庄内校に勤務する50代の男性教員です。県によりますと男性教員はことし3月、男子学生が指示に従わない態度を取ったことなどから、教員の膝を学生の太ももから横腹辺りにぶつけるなど、2件の体罰を行ったということです。
男性教員は学生への体罰を認め、「今後、このようなことがないよう学生に対応していきたい」と話しているということです。
県は「職員の不祥事防止の注意喚起を行ってきている中でこのような事案が発生し誠に遺憾。今後、改めて再発防止に務めて参りたい」とコメントしています。

最終更新日:2026年5月21日 15:57
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