人を集めておいて、集まったカウンター勢が学内に流れて東大の五月祭常任委員会、つまり学生に対して、レイシストにド詰めするように詰めたり、学内の学生カウンター勢が彼らのグラウンドルールで抗議しているのに、勝手に参政党にケンカを売り出すことで、学生をさらに危険にさらしたのはあなた方路哲ですよ。
こうした事態を招く一因を作ったことに対して責任感を感じず開き直り、5月祭一日目が中止になったのに呑気に勝利宣言を出し自画自賛していたのは、左派運動を後退させたと思います。ヘイトを防ぎ、マイノリティの方の被害者を出さない、加害をさせないのはカウンターとして当たり前。そのさいに「現場」の優先権を持つ運動主体の呼びかけを無視して「大学の自治」を尊重せず介入し、レイシストとただの学生の区別も付かない無分別なカウンターを構内に解き放った責任を感じてください。乱暴な学外のカウンター勢を東大生にケアさせないでください。
わたしは路哲には敬意を表しており、みなさまの活動を応援していますが、今回だけは別です。勘違いされているようなので申し上げますが、わたしは在特会のような差別主義者・レイシストに対しては臆せずド詰めすればいいし、売り言葉に買い言葉もありだという点では、みなさんと同じ立場です。ぜんぜん強い言葉でいい。ただし、本当にマイノリティへの加害を防ぐべく運動への理解と共感を広げようとするならば、東大の五月祭常任委員会の学生や、みなさんの意に反する発言をする普通の学生・市民に対して、ケンカ腰のきつい言葉を投げかけるのはやめませんか?
畏友の大井赤亥さんの表現を借りれば「在特会の背後にはどこまで行っても差別主義者しかいないが、参政党の背後には、その参政党に投票してきた実に740万人を超える有権者が存在する(2025年参院選・比例)」わけで、しかもその有権者の多くは、何がヘイトなのか、神谷代表の発言の何が問題なのかをさほど理解していません。それらの人たちにいきなり強い言葉を投げかけるのは、みなさんの自己満足でしかなく、もっと別のアプローチが必要です。潜在的な支持者を失っていますし、なんなら反レイシズム運動のみならず左派運動全般の広がりにとって迷惑です。
ご自身のお仲間が一般の学生に対して暴言吐いたり罵声を浴びせているのに、それを呑気にRPする暇があったら、いい大人なんですから「レイシストでもない人にそんな言い方をするのはおかしい」と注意しませんか?
Quote
家登みろく@森の座(旧・萬緑)
@miroku_cat
私は学外での抗議しか募っておりません。
「法文1号館北でしばき隊シャツの人間が〜A103の人間を詰りはじめて」 は学内の話では?
我々は団体ではなく有志の個人的活動であり、途中参加・離脱は自由です。プロテストを離脱した方が何をし、何と言われたかまで把握する義務は私にはありません。 x.com/gonoi/status/2…