号外「旧宮家復活なんてありえるか?」
(2026.5.21)
「旧11宮家は、GHQの指令によって無理やり皇籍離脱させられた!」と、竹田恒泰に吹き込まれた男系固執派は必ず言う。
しかし、たとえGHQの指令がなくても、11宮家は大正9年(1920)に制定された「皇族降下準則」で、いずれは全て臣籍降下(皇籍離脱)することが決定していた!
これが非常に都合の悪い事実なので、竹田は「皇族降下準則」は「準則」で、融通無碍だとか主張している。
「皇族降下準則」が作られた経緯、そして「旧宮家」の実態については、「新ゴーマニズム宣言SPECIAL」『新天皇論』に掲載・第19章「旧宮家復活なんてありえるか?」で既に詳しく描いているので、ここに特別再掲載!
「皇族降下準則」とは何か?
戦後、皇籍離脱した「旧宮家」とは、いったいどういう存在だったのか?
詐欺師の論法に騙されるな!!
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↓ その結果、森暢平氏の「皇室ウォッチング」でも取り上げられた通り、東久邇稔彦氏が御用邸に居座って45億円もの大金を得た問題や、香淳皇后の兄・久邇朝融氏がグレーな土地取引で9億円を手にした問題など、皇室の品格を著しく損なう事例が生じました。 一方で、小室圭さんの母親の400万円の金…
旧宮家系男系男子は、男系をたどっても今上陛下と血筋が繋がるのは600年以上前。あまりにも遠い存在です。 今上陛下と血筋が近く、皇室という聖域で生まれ育たれた愛子さまをはじめとする内親王・女王方を差し置いて、その方々を皇族に迎えなければならない理由なんてありません。 そもそも伏見…
今回の号外で紹介されていた旧宮家の皇籍離脱については、2006年11月の歴史読本「天皇家と宮家」で紹介されていた、昭和21年9月18日の朝日新聞の記事も、参考になります。Xにポストしました。 https://x.com/gtaro2nd1/status/2057443524002599135?s=61 記事の要約としては、 1 会議の紛糾と結論:…
なんと・・・旧宮家の人ら、臣籍降下前もめちゃ迷惑行為をやっていた😱