テレ朝「発達障害メイド喫茶」のドキュメンタリー放送を延期
日刊スポーツ配信
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自分のコメント(マイページ)コメント144件
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おそらくはお店をポジティブな内容で紹介しようとしたんだろうけど、東京新聞のウェブニュースに元店員が「最低賃金以下で働かされていた」って告発した記事が出たから「これは再度お店の実態を検証しないとマズイ」という判断になったんだろうな・・・ 他媒体の報道がきっかけとは言え(取材した段階で自分たちで気づけるのがベスト)、ちゃんと放送延期したのは正解だと思う。
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このお店と思われるお店は以前にも特集で取り上げられていて、店長の子がテナント探しに奮闘する様子や、従業員の子たちが働く姿が放映されておりました。 こういう子たちにはこういう居場所も必要だし、正直良いお店なんだろうな、と思っていたのですが、もし何らかの不正があったのであれば、そこは是正して新たに出直してほしいなと切に思います。
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メイド喫茶は風営法に基づいて営業許可かおりる。色々と搾取されないか心配になる業態でもある。お客さんも、出会いを求めて来る人もそれなりに多く、トラブルになるケースもそれなりにある。2.5次元だとか、夢を提供しているとか、色々と言い方はあるけれど、突き詰めていけば女性が可愛く着飾って接客をする業態であり、女性客もそれなりにいるが、大多数は男性客であるという事も事実。職業選択の自由はあるので、仕事をすることに制限は無いが、テレビとして取り上げるのは難しいと感じてしまう。最近は少なくなったが、ホスト業界もテレビで取り上げるのはどうなんだろうと、個人的には思っていた。
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放送延期自体は珍しくない。内部告発が出た以上、事実確認を優先する判断はあり得るし、ドキュメンタリーならなおさら慎重さは必要だと思う。問題は延期したことより、「なぜ延期したのか」をどこまで説明するかではないか。 ドキュメンタリーは取材対象と距離が近くなるほど、応援と検証の境界が曖昧になりやすい。特に「困難を抱える人たちの挑戦」を描く企画は、善意が強くなるほど見落としも起きる。内部告発が事実なら、番組制作側がどこまで把握していたのかも問われるだろう。 ひとつ気になるのは、最近こうしたケースで「放送中止」「延期」で終わる例が増えていることだ。報道機関なら、何が起き、どこに問題があり、なぜ判断を変えたのかまで追い続ける方が、視聴者の信頼につながる気がする。
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最低賃金以下での労働を強いていた疑惑のため延期は仕方ないか。 発達障害の知名度や認知度が上がり、病気に対する啓蒙や理解が深まったは良いが、安易に美談にしてはいけないし、利用する「悪い人」も少なくない。 実際、発達障害と診断されることで救われる方もいれば、逆に追い込まれてしまう方や家族もいる訳で、共生は一筋縄ではいかないのが現実。 ただ、障害者が搾取されやすいことを今回の延期で間接的に示してしまったことはある意味ノンフィクションだと思う。
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店側は店員と「有償ボランティア契約」を結び、時給800円の謝礼としていたんだとか(大阪の最低賃金は約1,177円)。しかし、実際にはシフト制で勤務、1日4万円以上の売上ノルマ、接客や調理などの業務を課せられていたし、準備作業は無謝礼、長時間労働で休憩なしなどのケースもあったとか。 このケースの詳細は分からないが、店や会社を維持することを重視しすぎて法を忘れてしまう経営者は少なくない。だが今の日本の法律はそれを許すほど緩くはできていない。 そのしわ寄せは従業員にいくわけだから当然に労働問題化するわけで… 経営者は、最低限の法知識を身につけてから経営をしないと自らの首を絞めることになるよ。
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どうも最近、こういった障害のある方達を安い労働力として買い叩いてる不届きな輩が増えているようで、所謂「B型就労支援事業所」にリハビリとして通所している方たちに、納期のあるアニメーション制作の仕事などを発注しているケースなども見受けられるようです。 このB型作業所は法律上、作業従事者に対して最低賃金以下しか与えられない仕組みとなっており、そこに目をつけた輩が安く仕事が発注できる場所として使っている有様だとか…… これは立派な「やりがい搾取、奴隷労働」であり、少し前に問題となった外国人技能実習制度と同じ構造となりつつあり、このままではまた世界から「日本=人権軽視国」の烙印を押されかねません。 国から金が出るため、それ狙いで事業所を起こし中間搾取をしている連中が多数いると思われますが、厚生労働省は一刻もはやくこの不当な搾取をしている連中の実態にメスを入れるべきです。本当に胸糞悪い
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『テレビ朝日系列の24社が共同制作するドキュメンタリー番組「テレメンタリー2026」(土曜午前4時50分など)の公式サイトが21日までに更新され、23日の放送内容が変更となることが告知された』 ドキュメンタリー番組は残念ながら、ヤラセが多いです。 事故などの被害を追ったものは、それなりに、被害者様の意思が反映されているものもありますが、ウケ狙い、「感動の~」「奇跡の~」などは、だいたい台本のあるヤラセで、辟易しました。 フジのノンフィクションだかも、知り合いが出てて、ヤラセだったのは驚きました。 それがなんだか賞とってて、昔から知ってる人たちは、ヤラセや仕込みの編集に、大笑いして、軽蔑していた。 本当にノンフィクションやドキュメンタリーだったら、放送しても流せない、面白みがないので、散々ネタをちりばめ、有名人などをナレーションに使い、でっち上げ、あたかも本当のように編集した番組だった。
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有償ボランティア名目で契約して、売り上げ目標を持たせてシフトも入れる実質的には労働をさせていたっぽいところがまず問題やろうなぁ。賃金とかはやりようによっては障害福祉の仕組みで最低賃金未達でも問題なくなる方法はあるっちゃあるが...
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コンプライアンスの問題ではないかな。 メイド喫茶を含むコンカフェって、料理や酒を運んでしばらくお話しして接待してるから、風営法1号許可が必要なのに、これを取らずに無許可営業して摘発されるケースが相次いでいる。
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