【DeNA】竹田祐4回72球で降板 序盤は危なげない投球でゲーム作るも… 2失点直後の5回に代打が送られ交代
◇プロ野球セ・リーグ 広島-DeNA(19日、マツダスタジアム) DeNAの先発・竹田祐投手が4回まで2失点で投げ終えると、直後の5回表に代打が送られ降板となりました。 【画像】ホームランを放った広島・持丸泰輝選手 今季5度目の先発をまかされた竹田投手は、初回を2つの三振を奪い三者凡退に打ち取ります。 2回は坂倉将吾選手に初ヒットをゆるしながらも、続くモンテロ選手を併殺打に仕留めます。 3回も三者凡退としましたが、4回には1死から四球を出し、対峙した小園海斗選手にヒットを許し得点圏にランナーを背負います。さらに坂倉選手のファーストゴロの間に2人のランナーに進塁を許し2死2、3塁となるとモンテロ選手にタイムリーを浴び2失点を喫しました。 その後は追加点を許さず投げ終えましたが、直後の5回表に打席が回ると、代打でビシエド選手が打席に立ち、交代となりました。 竹田投手はこの日、4回72球、3被安打4奪三振、1与四球、2失点という内容でした。