元広島20年ドラ4が独立リーグに電撃入団!智弁和歌山時代は3度の甲子園出場した剛腕が四国IL・徳島へ
四国アイランドリーグplusの徳島インディゴソックスが12日、新たな特別合格選手を発表した。 【一覧】徳島インディゴソックスが発表した新入団選手 この日発表されたのは、元広島の小林 樹斗投手(智弁和歌山出身)。智弁和歌山時代は甲子園に3度出場。最速152キロ右腕として世代を代表する投手の1人として、プロの世界へ飛び込んだ。 2020年のドラフトで広島に入団すると、2021年に1軍デビュー。2022年も1軍で登板したが、2軍生活が長く、2024年に戦力外通告を受ける。育成選手として再出発したが、昨シーズン2度目の戦力外となっていた。 NPB復帰への道として選んだ徳島インディゴソックスは、13年連続でNPBに選手を輩出。特に投手育成に定評があるチームとして知られている。再びNPBの世界に戻るべく、独立の雄でさらなる成長を見せてくれるか。