P「いらっしゃいませー」
春香「プロデューサーさん‥」
P「春香‥また、来たのか」
春香「765プロに戻ってくれませんか?」
P「無理だな、何故なら俺はもうロー〇ンのバイトリーダーだからだ」
春香「こ、こんなのプロデューサーさんに似合わないですよ!」
P「ふッ‥俺はこの支店で売上を20%上げている‥最早、引くに引けないのだよ」
春香「‥そんな」
P「お客様?何か御入り用でしたら承りますが?」
春香「……また、来ます」
P「ありがとうございましたー」
春香「」グスン
P(頼むから二度と来てくれるな‥俺の決心が揺らぐだろうが‥)
~ 次の日 ~
P「いらっしゃいませー」
真「わ、わぁーこんな所にコンビニがあるなんて知らなかったなー(棒)」響「本当だー自分も知らなかったぞー(棒)」
真「何か買って行こうか響ー(棒)」
響「そうしよー(棒)」
P「ガムが一点ですね?105円になります」
響「……はい」
P「こちらレシートになります!ありがとうございましたー!」
響・真「「」」トボトボ
P(あんな大根っぷりじゃ気付かねぇわけねぇだろうが‥)
~ 次の日 ~
亜美「ここにイケメンの店員がいるってさー」
真美「さっそくウォッチング開始だNE☆」
やよい「う、うっう~‥イケメンの店員さん楽しみです~」
P(やよい‥無理をするんじゃない‥)
亜美「世界」
真美「不思議」
やよい「は、はっけ~ん///」
P「」
亜美「この店員さんイケメンDA☆YO☆NE」
真美「マジかっち~♪このコンビニの店員じゃ惜しいと思うZE☆」やよい「ア、アイドルのプロデューサーとか良いと思うな」
P「‥お客様?」ズイ
や・真美亜美「「「」」」ビクッ
P「ガタガタ騒ぐな糞ガキ共、いてこますぞコラ」クワッ
真美亜美「「ひぇ~!!」」
P「そこの二つ縛りの女の子は待ちな」
やよい「は、はい?」ビクビク
P「脅かしてごめんな?だけどな‥迷惑だから‥その‥もう来ないでくれ‥」ナデナデ
やよい「……はい」グスン
~ 次の日 ~
店長「Pくん休憩はいって良いよ~」
P「はーい」
P「ったく、シフトばんばん組みやがって‥だったらそれなりの待遇して欲しいもんだよ」カチッ
あずさ「困ったわ~道に迷ってしまったみたい~」
P「おー‥あれ、アイドルの三浦あずさじゃーん‥すげぇ、本当に方向音痴なんだぁ」スパーあずさ「困ったわ~携帯も置いて来ちゃったし~どうしましょ~」スタスタ
P「うわー‥こっち来るよー‥おっぱい大きいなー緊張すんなー話しかけようかなー」スパー
あずさ「どこかに知り合いはいないかしら?私を事務所まで送ってくれるような人はいないかしら?」チラッチラッ
P「‥はぁ、今日はあずささんですか‥タクシー呼びますからそれで帰ってください」
あずさ「あらぁ~プロデューサーさん!奇遇ですねぇ」
P「毎日、かわりばんこに来て‥どうせ律子辺りがスケジュール調整してるんでしょ?」
あずさ「私は道に迷っただけですよ~?」
P「へいへい、あのですね‥俺は戻るつもりはありませんよ?俺が戻ると迷惑がかかりますから‥」あずさ「誰も迷惑だなんて思いませんよ?」
P「いいえ、確実に重大な迷惑が掛かるんですよ‥意識の問題じゃなくて現実の話‥だから戻りません」
あずさ「‥そうですか‥でも、千早ちゃんは悲しいんだろうな」
キキー‥
P「タクシー来ましたよ」
あずさ「頑固ですねぇ」
P「家族を守るために自分を犠牲にしなきゃいけない時もある‥なんてかっこつけた事は言いません‥ただ、自分で撒いた種くらい自分で回収させてくださいよ」
あずさ「‥わかりました」
P「運転手さん‥じゃなくて律子、もう無駄なスケジュール管理に時間を裂くな」
律子「‥でも!」
P「じゃあな」バタンッ
~ 次の日 ~
P「ふわぁ~あ‥って今日は夜だからゆっくりで良いんだったな‥」P「早起きの癖が染み着いてるよ‥ったく‥あ、煙草ねぇや‥」
P「ってかなんで煙草吸ってんだろ‥765プロに入った時やめたのに‥」
~ 回想 ~
千早「プロデューサー、煙草吸ってますね」
P「あ、悪い‥臭かったか?ファ〇リーズしてるんだけどな‥」
千早「そう言う問題じゃなくて、歌をうたう私達の喉に良くないのでやめてください」
P「でも、お前達の前では吸ってないし‥」
千早「やめてください」
P「‥わかりました」
―――
――
―
P「やれやれ‥なにやってんだろ‥」
イマサラカンケイナイデショ ダッタラナンデツイテキタノ? ソ、ソレハ
P「家にまで押し掛けてくるか‥」
ガチャ
伊織「あ、あんな根性なしもう関係ないでしょ!呼び戻す必要なんてないわよ」美希「デコちゃんには関係なくてもミキには関係あるの!ミキはハニーと一緒にキラキラするって心に決めたの!結婚もするの!」
伊織「あ、あんた!最後のは関係ないでしょ!?」
P「ようよう、姉ちゃんら人の家の前で随分騒いでくれるやんけ」
伊・美「「あ」」
P「回れ右」
伊・美「「ハイ」」クルリ
P「さぁ、帰りなさい‥達者で暮らすのですよ~」
バタンッ‥ガチャリガチャリ‥
美希「ハニー!やっぱり納得いかないの!ハニーが帰って来ないならミキも辞めるの~」ドンドン
P「‥ごめんな、けじめってつけなきゃいけないんだよ」
~ 次の日 ~
P「いらっしゃいませ~」
雪歩「‥あ、あの」
P「今日は雪歩か‥」
DQN1「うおっ!あれって萩原雪歩じゃね?」DQN2「マジマジ!?うわっマジじゃん‥やべぇ‥ちょーカワイイじゃん」
雪歩「‥あ、ああ」ガクブル
P「雪歩が一番苦手な人種だろうな‥」
DQN1「声かけようぜ!アイドルと一発やれたら自慢にもなるしよ」
DQN2「俺はなんとしてもアドレスゲットすっから」
P「あのー‥お客様」
DQN1「あん?」
P「他のお客様の迷惑になるのでそう言う行為はちょっと‥」
DQN2「っだよ、この冴えねぇ店員はよぉ!邪魔すんなっつの」
DQN1「俺らはこの娘とヨロシクすんの~」
雪歩「う、うぅ‥」ポロポロ
P「‥お前らちょう」
『殴ったな!?傷害だ傷害!!訴えてやるからな!!マスコミに発表してやるッ!!』
DQN1「あん?なんか言った~?」
P「ぐっ‥お客様?この様子は監視カメラに記録されております‥迷惑防止条例と言う物がありましてね?この行為は立派な営業妨害になるんですよ~」DQN1「そ、それがどうしたんだよ」
DQN2「訴えるってか~?」
P「‥その年でブタ箱ぶちこまれたくねぇだろ‥さっさと去ね言うとるんじゃ糞ガキ共が」ギロッ
DQN1「ひぃ!?」
DQN2「すいませんでした!!」
雪歩「あ、あの‥プロ」
P「雪歩も帰れ‥もうあんな奴に絡まれたくないだろ?」
雪歩「‥でも」プルプル
P「久しぶりに雪歩の顔を見れて嬉しかったよ‥じゃあな」
雪歩「」グスン
~ 次の日 ~
社長「せっかくの休みに呼び出してすまないね‥」
P「そうですよ‥掃除とか洗濯とかやる事いっぱいあるんですから」
社長「‥バイトの調子はどうかな?」
P「もうすぐで社員として採用されるんじゃないかな?優秀ですから‥アハハ」
社長「君は確かに優秀だよ‥機転もきくし要領も良い‥君はどこに行っても必要とされる‥だけど一番必要なのは」P「やめてください‥俺は765プロの足を盛大に引っ張ったんです‥」
社長「‥まだ、あの事件を気にしてるのかね?あの事件は仕方なかったじゃないか!!そうしないと千早くんは‥」
P「だとしてもあんな事をするべきじゃなかった‥もっと上手いやり方があった‥俺は最低のやり方で最低の状況を生み出したんです‥社長にも律子にも音無さんにもアイドルのみんなにも迷惑をかけた‥千早にも‥どの面下げてプロデューサー続けろって言うんですか!!」
P「すみません‥こういう所が駄目なんですよね‥少し踏ん張れば良いのにそれが出来ない‥こんな俺がプロデューサーなんて‥」
社長「それでも私には‥765プロには君が必要だ‥検討してくれ」スタスタP「‥‥‥‥‥‥‥‥‥」
P「くそっ‥俺は逃げてるだけじゃねぇか‥少し踏ん張って‥最後まで責任とるべきだったんだ‥」
~ 次の日 ~
P「お疲れ様でした」
店長「プロデューサーくん、君に本社から社員にならないかと連絡が来ているんだ!もしやる気があるなら本社に連絡するが」
P「‥少し、考えさせてください」
店長「ああ、わかった‥だけど返事は早めに頼むよ?お疲れ様」
P「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥」トボトボ
貴音「貴方様?」
P「今日は貴音か‥」
貴音「私はらぁめんを食した帰りにございます」
P「‥そうか、あんまり食い過ぎるなよ」スタスタ
貴音「貴方様はいけずです‥食後の談笑くらい付き合ってくださっても良いではありませんか」P「あのな‥今、何時だと思ってんだよ‥面倒な奴等に絡まれでもしたら」
貴音「そうしたら守ってくれるのでしょう?如月千早を守ったみたいに」
P「‥それ、言うなよ」
貴音「もっと御自愛ください」
貴音「貴方様は、私達を全力で守って下さって大事にして下さるのに私達が大事な貴方様自身を守ろうとはしない‥本当にいけずです」
P「結局は我が身大事で逃げたようなもんさ‥責任とって辞めるって要は逃げさ」
貴音「私達は知っていますよ?あの事件の後、貴方様は血ヘド吐くまで這いずりまわりなんとしても765ぷろの‥如月千早の信用を回復させようとしていた事を」
P「実らなきゃ意味ねぇさ」
貴音「実ったのです‥貴方様がお辞めになった後に、事件の全容は暴かれ貴方様に同情の声が集まりました」P「‥え!?」
貴音「むしろ、貴方様の株は上がり他の番組のぷろでゅーさーや社長様から是非とも貴方様とお仕事がしたいとの問い合わせがひっきりなしなのです」
P「‥アハハ、良かった‥良かったよ‥765プロは大丈夫なんだな」
貴音「ほら、今も貴方様は御自分が事務所に戻れる可能性が出てお喜びになったのではなく765プロの安否を知って喜んで下さりました‥もっと御自愛ください‥貴方様自身の心を‥貴方様自身の思いを御守りください‥貴方様の大事なものが私達のように私達の大事なものは、命をかけて御守りしたいのは貴方様なのです」
貴音「なのに、貴方様自身が御自分を大事にして下さらない‥いけずです‥本当に‥本当に」
P「貴音‥泣いてるのか?」貴音「泣いてなどいません」
P「‥あーあ、俺って本当にダメダメだな‥こんなに俺の事を思ってくれる女の子を泣かせるなんてさ」
貴音「ふふ、貴方様は罪作りな御方です‥13人もの女子を泣かせたのですから」
P「そうだな‥だよなー‥うん、償わないと‥な」
P「貴音、ありがとう‥自分を大事に‥真剣に考えてみるよ‥あと、みんなに謝っといてくれないか?」
貴音「それは、貴方様自身がする事ですよ?」
P「そっか、そうだな‥」
貴音「ふふ、貴方様‥もちろん送って下さりますよね?」
P「しょうがないお姫ちんだねー」
~ Pの部屋 ~
P「自分を大事に‥自分に素直にって事なんだな‥そのために、そのためにまずしなきゃいけないこと‥」
P「千早に‥会わないとな‥」P「千早のヤツ‥自分を責めてるのかな‥だとしたら謝らないとな‥」
~ 次の日 ~
P「ふはぁ‥良い天気だ‥煙草、はポイっと」グシャ
千早「プロデューサー‥」
P「よ‥あの時、以来か?」
千早「‥‥‥‥‥‥‥‥」
P「少し、痩せたか?飯ちゃんと食ってるか?無茶なレッスンしてねぇだろうな?仕事は選ばずやれよ?幅が広がる事は千早のためになるんだからな‥って辞める時、同じこと言ったな‥アハハ」
千早「‥‥‥‥‥‥‥‥」
P「本当はしがみつくべきだった‥辞めたくなかった‥みんなと一緒に居たかった‥でも、俺はみんなに迷惑をかけて千早に負い目を感じさせた自分が許せなかった‥」
P「昨日さ、貴音に会ったんだ‥貴音には自分を大事にしてないって言われたんだ‥確かに俺は大好きな事務所と大好きなみんなと離れる事を自分への罰としたんだと思う‥だけど、それは逃げでしかなくて本当にみんなを大事に思ってるなら最後までプロデューサーとして責務を真っ当するべきだったんだ」千早「プロデューサーは何も悪くないわ‥私が‥私が全部悪いの‥」グスン
P「千早は悪くない‥そう、この言葉ももっとお前に言ってやるべきだった‥ごめん」
千早「ぢがうの‥わだじが‥わだじが‥」ポロポロ
P「千早、自分を責めるなよ‥俺みたいに情けないヤツになっちまうぞ?」
千早「‥うぇっ‥ひっぐ‥ひっぐ」ポロポロ
P「逃げるのもさ‥自分を偽るのもさ‥情けない自分もほとほとうんざりだ‥だから俺はもう一度やり直す‥今度は自分も大事にするし、お前らの事も大事にする‥だから‥事務所に戻らせてくれッ!途中で逃げ出した俺を許してくれッ!お前を追い詰めた俺を許してくれッ!」
千早「ブロデューザー‥うわーん‥ごべなざーい」ポロポロP「違うだろー‥許すって言ってくれないとさ‥」ナデナデ
千早「うわーん」ギュウ
P「お、おい‥はぁ‥みんなも‥ごめんな?」
一同「「「プロデューサー(さん)(ハニー)(兄ちゃん)(殿)!!」」」タッタッタッ
P「まったく‥隠れて見てるのバレバレなんだよ‥俺さ、戻って良いかな?みんなのプロデューサーに戻って良いかな?」
一同「「「「当たり前ー」」」」ポロポロ
社長「うんうん、良い事務所になったもんだ」グスン
貴音「美しい物ですね‥」グスン
社長「君は混ざらなくて良いのか?」
貴音「私は、昨日手を繋いでもらいましたので‥///」
社長「ちゃっかりしてるな‥」
―――
――
―
コンビニは辞めた。社員になる話も蹴った。確かに学ぶ事もいっぱいあったけど、俺が必要としていた場所じゃないから。店長は、そんな俺の身勝手を笑って許してくれた。これから通いつめようと思います。そして俺は、事務所に戻った。美希「ハニーッ!!」ギュウ
P「こ、こらッ!新鮮な気持ちで挑もうって時に‥」
小鳥「プロデューサーさん、おかえりなさい」
P「ただいま、小鳥さん」
小鳥「ピヨ!?い、今‥小鳥さんって‥プロポーズ///」クネクネ
P「なんだろう‥めちゃくちゃ落ち着く‥」
美希「きっとミキのお陰なの!」スリスリ
P「良いから離れなさいよ‥」
真「プロデューサーッ!!」ギュウ
響「プロデューサーッ!!」ギュウ
P「お、お前ら‥当たりがキツイ‥」
亜美真美「「兄(C)♪」」ギュウ
P「か、重なるな‥熱い‥蜜蜂か‥はーなーれーろーッ!!」
亜美「ちぇっ、兄ちゃんたらつれないのね」
真美「せくちーな真美達に離れろなんてさっ」
やよい「プロデューサーさん‥はーいたっち」P「イェーイ!」
やよい「プロデューサーさーん」ギュウ
P「よしよし、また一緒に頑張ろうな‥やよい」ナデナデ
伊織「‥な、なによ‥出戻りに媚へつらちゃって」
真「プロデューサー、なんかガッチリしてたなぁ‥なんかこう‥男の体になってたって言うか///」
響「でも、良い匂いしたぞ!なんか‥安心する匂いさー‥うっとりしちゃったぞ///」
伊織「」タッタッタッ‥ギュウ‥
P「伊織?珍しいな」ナデナデ
伊織「べ、別に‥その‥おかえり」スリスリ
春香「あーッ!みんなずるーいッ!!」タッタッタッ
ドンガラガッシャン
P「は、春香!?お前なぁ‥大丈夫か?」
春香「プロデューサーさん」ギュウ
P「まったく‥」
雪歩「プ、プロデューサーさん‥」プルプルP「雪歩‥この間はあんな言い方してごめんな‥」
雪歩「」ギュウ
あずさ「あらあらーうらやましいわー私も抱き着いちゃいましょ」ギュウ
P「うぉっ!?あ、あずささん‥胸が///」
律子「セクハラですか?プロデューサー殿」ギュウ
P「り、律子まで///」
貴音「貴方様はいけずです」ギュウ
P「た、貴音!?いつの間に背後に?」
P「だぁーッ!離れろッ!!仕事が出来ないじゃねぇか」
小鳥「‥抱きつけなかったピヨ‥でも良い映像いっぱい撮れたわ」ニヤニヤ
千早「おはよう」
P「やべッ!?打ち合わせの時間だッ!!行くぞ千早!!」
千早「え、ちょっとッ!?」
―――
――
―
P「やれやれ、抱擁地獄からやっと抜け出せたな‥」
千早「ほ、抱擁‥あ、あのプロデューサー‥」P「千早‥ただいま」ギュウ
千早「///////////」カァー
P「これからいっぱい迷惑かける‥だけど、それ以上にみんなを守る‥二度とあんな思いもさせない」ナデナデ
千早「わ、私は‥///迷惑なんて思った事なくてむしろ‥///」
P「よっしゃ!!パワーも満タンッ!!今までの負けぶん取り返すぞ」タッタッタッ
千早「あ、ちょっと!‥もう‥プロデューサーおかえりなさい」
私あの時、嬉しかったんです。
『うちの番組出たい?だったらさ~‥わかるよね?』
千早『なんですか?』
『この業界にはさ~枕営業って言葉があってねぇ?』サワサワ
千早『やめてください!!』パシンッ
『あれぇ?出たくないの‥うちの歌番組‥』
千早『それは‥』
『だったらさ~ねぇ?まずは、服くらい脱いで』
P『千早、悪い遅れたな』
千早『プロデューサー』
P『妙にスタッフが話しかけるなって思ったらこんな事か‥帰るぞ』
千早『で、でもこんなに大きな歌番組に』
P『そんな仕事、俺がいくつでもとって来てやる』
『やっぱり765プロはダメだな‥底辺の集まり‥もう絶対うちの番組には‥』
ドゴッ
P『俺の宝物に汚い手で触れておいて、まだベラベラ汚い言葉を吐くかッ!クソ狸が‥調子に乗るなよッ!!』
私達は、まだまだプロデューサーに迷惑をかけるけれどプロデューサーも私達に迷惑をかけてほしい。プロデューサーが私達を守ってくれる様に、私達がプロデューサーを守ります。
千早「‥俺の宝物///」
おわり
内容とっても良かったです!ただ、不躾ながら指摘させてもらうと、文字が並びすぎて見にくかったです。