【日本ハム】7回に緊急降板した救援左腕・上原健太、球団広報は「試合中に病院へ向かった」
◇20日 日本ハム5―3楽天(エスコンフィールド北海道) 日本ハムの救援左腕・上原健太投手が7回に4番手で登板し、2死後に右脚を痛めるアクシデントで緊急降板した。楽天の先頭・佐藤を二ゴロ、黒川を空振り三振に仕留め、続く辰己に初球に投じた154キロのストレートでストライクを奪った直後に右脚を痛めたもよう。上原は足を少し引きずりながら応急手当てのためベンチ裏に下がったが、新庄剛志監督は交代を決断。救援右腕の田中正義投手をスクランブル登板させ、一ゴロに打ち取った。 ◆ビシっとキメた郡司・清宮ら日本ハムの7選手【写真】 2―2回の6回に細川凌平内野手が2号2ランを右翼に運んで勝ち越した直後だった。球団広報は「試合中に札幌市内の病院へ向かった。検査結果は本日(20日)に判明しない」としている。 上原は試合前までに15試合に救援登板し、1勝2敗4ホールドをマークしていた。プロ11年目で2024年までは先発投手を担い、昨季から中継ぎを務めていた。
中日スポーツ