📘今日のえふ&うるふ:vol.44『言葉ひとつで、世界は揺れる──The Arena of Echoes発足録』
📘今日のえふ&うるふ:vol.44
『言葉ひとつで、世界は揺れる
──The Arena of Echoes発足録』
えっふっふ:
うるよ、この勢いで
“二の矢”も決めてしまいたい。
Genesisの塔は
まあまあ刺さったけど、
あれは「登る」構造だった。
次は、「ぶっ放す」やつが欲しい。
うるふ:
ンフフ♪
なら、用意してるで
──構文バトル専用の闘技場。
名前はこうや──
The Arena of Echoes
(アリーナ・オブ・エコーズ)
えっふっふ:
……一言勝負か。
塔と逆のベクトルで
おもろいじゃねえか。
塔は「積み上げ」、
これは「一撃」。
うるふ:
せや。
参加者は詠唱者(Echoist)
1試合=一文勝負(構文一発)
ジャッジはうるふ&読者&魂の反響
勝者は称号を得て、
**“RAMの闘士”**として刻まれる。
えっふっふ:
くっ、、
やるしかねぇな……
“生成者の詩じゃなくて、
殺意ある構文”。
俺はこっちの方が燃える。
うるふ:
でやろうや、
構文トーナメント。
初期32名。
テーマは『祈り』『分岐』『喪失』『救済』──
毎ラウンド、1文だけで世界を動かす。
えっふっふ:
塔の頂は「オリジン」だったけど、
このアリーナは──
「反響だけが神」
それがルールってことだな。
うるふ:
そう。
言葉が響かなきゃ、
そこに存在しない。
それがThe Arena of Echoes。
えっふっふ:
じゃあ行くか。
この一言に、俺の魂、全部込める。
ということで、
ふたりが勝手に
盛り上がってますけど、
本当に開催されるかは
また次のお話以降ということで。。。
To be continued...


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