このYahoo!ニュースのタイトルに鳥肌が立ちました。でも記事をちゃんと読めば、現場で足りないって言ってるのはナフサ製品の中でもピンポイントでシンナーと硬化剤じゃないですか。これって境野さんが言ってた『アメリカの軽いナフサじゃBTXが作れない』っていう質のミスマッチが原因、全体量の数字はあるのに特定の『質』が足りないという構造バグが、塗装現場を直撃している決定的な証拠ですけど、じゃあ具体的にどうやってシンナー増やすの?っていう解決策の算数が1ミリもできてないんですよね。
政府は在庫はあるって言ってるわけですから、大元のドラム缶の数は足りてるんですよ。でも、中身の成分が日本の工場に合ってないからシンナーが作れない。
だったらどうするのか?
現場からしたら、水掛け論ではなくて解決策を議論して欲しいです。
【ナフサ・ショック】従業員「週休4日」を決断した塗装会社の“根深い苦悩”「塗料を希釈するシンナーは半分も買えない」「先行きの見えない体力勝負が始まった」(NEWSポストセブン)
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